寝起き 
今回のテーマは“寝起きのうがい”について。

朝起きたら口の中がネバネバしてたり、臭うことってありますよね。就寝中は唾液の分泌量が減る為、細菌が増殖してしまい、こういったことが起こります。

そこで一番やってはいけないのが、そのまま食事をしたり飲み物を飲むこと。おびただしい数までに増殖した細菌をそのまま体内に入れてしまうのは、様々な体調不良を引き起こしてしまう原因にもなってしまうのです。

そこでオススメなのがうがい。これらの細菌を排除するには、起きてすぐにうがいをするのが効果的です。

今回は、寝起き後の正しいうがいのやり方をご紹介します。
 
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うがい薬はNG?寝起き後の正しいうがいのやり方

 
うがい 
うがいをする際は必ずうがい薬を使用するという方もいらっしゃるかも知れませんが、実は健康な時はうがい薬はあまり使わない方が良いのです。

うがい薬は殺菌効果が高い為、喉への刺激に加え、口の中の善玉菌も殺してしまうのです。そうなってしまっては逆効果ですよね。うがいをする時は、水かぬるま湯を使用しましょう。

まず、コップに水を入れてそれを口に含み、口を動かしながらブクブクとうがいをします。満遍なく水が口の中を行き渡るようにしてから吐き出します。

そして再び口に水を含み、上を向きながら喉を洗浄するイメージで「あーーー」と声を出しましょう。そしてそれを15秒ほど続けて吐き出します。

基本的にはこれでOKですが、まだ気持ちが悪いという場合は繰り返し行いましょう。

これを寝起きにやる事で、口内の細菌を一掃できるのに加えて、口臭予防、そして風邪予防に繋がります。また、歯垢や歯周病菌も取れやすくなり、歯周病予防にも効果的なのです。
 
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まとめ

いかがでしたでしょうか?

寝起きは喉が乾くので、そのまま水を飲みがちですが、出来ればその水を飲む前に一度うがいを挟むようにしましょう

ぜひ寝起き後のうがいを習慣づけてくださいね。
 
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