熱中症 
どうも、管理人のハルです。

今回のテーマは“熱中症”について。

今の時期、気を付けないといけないのが熱中症ですよね。データでは屋外よりも屋内にいる方が熱中症になった人が多く、家の中にいたとしても安心は出来ません。また、地球規模の温暖化で年々、夏は猛暑になる一方です。

皆さんは日頃どのような対策をとっていますか?

熱中症対策にもいろいろありますが、その人の活動パターンによっても対策は違ってきます。例えば、外を出歩く機会の多い営業マンと、オフィス内で1日冷房のある環境で働く人では、おのずと対処法も違ってくるのです。

そこで今回は、暑い中も比較的外出の多い人向きの熱中症対策をご紹介しましょう。疲れやすい、夏バテ気味だ、という方はぜひ参考にしてみてくださいね!
 
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熱中症対策には牛乳が効果的!

 
牛乳 
まず、真夏でも外出する人は、とにかく汗をかいている量が多いのです。そこでオフィスに戻ったり、ちょっと休憩する時には、意識して“牛乳”を飲むのがオススメです。

なぜ牛乳を飲むかというと、牛乳を飲むと血液中のアルブミンというタンパク質が増えます。アルブミンは体内で水分を引き込みやすい性質がある為、血液の量も増えます。つまり、体液の濃度の調節をする働きがあるのです。

そのため、汗をかいても脱水症状になりにくく、また汗をかきやすくなります。体内の血液の量が増えれば、その分体温が上がりにくくなって、熱中症の予防に繋がります。

また、寝る前にコップ1杯の牛乳を飲むと身体のカルシウム不足を補うことが出来ます。身体に不可欠なカルシウムは、食事からとらなければいけませんが、夜は寝てから翌朝目が覚めるまで食事はとれません。そのため就寝中にカルシウム不足になってしまうのです。

カルシウムは血液中に一定の量がないといけないので、夜寝る前に牛乳を飲むことでカルシウムを補給して、骨をイキイキさせましょう。
 
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まとめ

いかがでしたでしょうか?

牛乳に熱中症予防の効果があったというのは意外でしたよね。意識してとりいれる事で熱中症予防だけでなく、カルシウム不足を補い、骨の衰えまでも予防してくれます。

誰でもすぐに実践できる方法ですので、熱中症にかかりやすい人はぜひ牛乳を積極的に飲むようにしてみてはいかがでしょうか?それでは^^
 
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