脳の疲労
どうも、管理人のハルです。

今回のテーマは“脳の疲れの解消法”について。

多忙な時や、何か集中した後に「あぁ、精神的に疲れた」と口にしたことは無いでしょうか?普段何気なく使うこの「精神的に疲れた」というのは、実際には精神が疲れているのではなく、脳が疲労している状態なのです。

脳も体と同じで、使えば使うほど疲労は溜まっていきます。今回はそんな時に脳の疲れを解消する3つの方法をご紹介したいと思います。

ぜひ参考にしてみてくださいね!
 
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脳が疲れると様々な不調を招く

 
疲労
 
頭がシャキッとしている時、これは脳が元気な状態です。逆に頭がぼーっとして、何だかスッキリしないという時は疲れている証拠です。

経験がある方も多いかと思いますが、脳に疲労が溜まると、

・集中力や判断力、記憶力の低下
・ストレスが溜まりやすい
・コミュニケーション能力が落ちる

こういった症状を招き、普段のパフォーマンスが出来なくなってしまいます。特に大事な仕事がある時にこのような状態だと非常に困りますよね。

そんな時に使える脳の疲労の回復法をお教えします。

脳の疲労を解消する3つの方法

1、頭皮マッサージで血行を促す

まず一つ目は頭皮マッサージ

脳の疲労回復に頭皮マッサージが効くの?と思われるかも知れませんが、もし今度疲労を感じた時は一度、頭皮を触ってみてください。思ったよりも硬く、ガチガチになってしまっていることが多いです。

頭皮が硬くなると、血流が滞り、疲労やコリの原因となってしまいます

親指以外の4本指を使って、円を描くようにマッサージしてあげてください。下から上にあげるイメージで行うと効果的です。

2、深呼吸とジャンプで酸素を行き渡らせる

脳が疲れている時というのは、脳内に活性酸素が大量に発生しています。活性酸素が発生すると、脳内の細胞が傷つき、酸素不足に陥ります。

一仕事終えた時に「ふぅ〜」と大きなため息が出ること、ありませんか?あれは、脳が酸素不足に陥っている証拠で、体が無意識に酸素を欲しがっているのです。

ですので、脳が疲れた時はこまめに深呼吸をしてください。また小さなジャンプを繰り返して行うと、効率よく酸素を脳に行き渡らせることが出来るのでオススメですよ。

3、脳の疲れを解消する食べ物を食べる

疲れた時はチョコレートが良いと聞いたことはありませんか?おそらく実際に食べているという方もいらっしゃるでしょう。

脳のエネルギーはブドウ糖と言われているので、糖分を摂取するのは正解ですが、それだけでなく、肝臓の働きを高めてくれる食べ物を食べるのもオススメです。

というのも、摂取した糖分を血液に乗せて脳に運ぶには肝臓が非常に重要な働きをするからなのです。

ですので、チョコレートなどの糖分に加え、大豆、ナッツ類、青魚、ブルーベリー、イチゴ、海藻類なども一緒に摂ると非常に効果的だといえるでしょう。
 
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まとめ

いかがでしたでしょうか?

何だか頭がぼーっとする、スッキリしないといった時は脳が疲れている証拠。そういった時はぜひ上記の方法を参考にしてみてください。

きっと仕事や作業のパフォーマンスがグッと上がりますよ。ぜひ試してみてくださいね!

それでは!
 

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