肥満 
この肥満どうにかしないとマズい・・・よし、ランニングを始めよう!

自分の体や体重計の数字を見る度に危機感を感じながらも、なかなか運動が始められず、いつの間にか太ってしまった体。いざ、思い立ってランニングをはじめて見たものの、1ヶ月続けても、2ヶ月続けてもほとんど体重が変わらない。

「あれ、痩せない・・・おかしい」
「運動しても痩せないんだったらや~めた!」

といった感じで、途中で諦めてしまった人はいませんでしょうか?

実はこういった肥満体型の人が痩せない原因は、自律神経の働きが大きく関係している可能性があるのです。そして、痩せ始めるには約3ヶ月の期間が必要です。それを乗り越えた先には、面白いほどの効果を感じる事が出来るかも知れません。

今回は、ランニングで痩せない原因と3ヶ月の継続が必要な理由についてご紹介します。

お悩みの方はぜひ参考にしてみてくださいね!
 
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ランニングで痩せない原因は自律神経?

痩せない
さて、冒頭でも述べましたように、肥満体型の人が痩せにくい原因として、自律神経の働きが大きく関わっている可能性があります

交感神経、副交感神経という2つの自律神経のうち、主に脂肪が燃焼されるのは前者。交感神経の働きが活発な時というのが分かっています。

肥満の主な原因は、運動量(カロリー消費量)に対してカロリーの摂取量が多く、それが積もってしまったものに他なりなせん。という事は、肥満の人は普段の活動量が低い傾向にあると考えられますよね。

活動量が低いと自律神経の働きは低下してしまい、いざ痩せようと運動を始めても、自律神経の切り替えがうまく働かず、“痩せにくい体”のままなのです。
 
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痩せはじめるのに3ヶ月の期間が必要な理由

脂肪燃える
ではこの自律神経の働きを高めるにはどのようにすれば良いか、一番手っ取り早いのはランニングを3ヶ月続けましょう。自律神経の働きを高めるには、普段からの運動が最も効果的です

運動を始める前と、週に3回(30分)ランニングを継続した後を比較すると、継続後に自律神経の活動量が倍近く上昇したというデータがあります。そして自律神経の働きが高まった状態の方が、脂肪がよく燃焼するというデータもあるのです。

という事は、肥満体型の人が痩せる為にまず必要なのは、この自律神経の働きを高めることを第一優先に考える必要があるといえますね。

3ヶ月のランニングを継続して、“痩せやすい体”になるまでは辛抱強い我慢が必要ですが、この期間を乗り越えるとそこからはどんどん脂肪が燃焼されやすくなるので、一気に体重が落ちるという事が考えられます。
 

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まとめ

いかがでしたでしょうか?
ここまでの内容を簡単にまとめておきましょう。

・肥満体型の人が痩せない原因は自律神経の働きが大きく関係している
・交感神経が活発な時ほど脂肪はよく燃える
・運動を継続すると自然と自律神経の働きが高まる
・痩せにくい体から痩せやすい体になるには3ヶ月ランニングを継続するのが効果的

こんな感じでしたね。

体重が増えるのは一瞬ですが、積もりに積もった脂肪を燃焼するにはどうしてもそれなりの努力が必要だという事ですね。ですが、何事も3ヶ月の継続は必要だと言われます。それはダイエットにしても同じですよね。

また、継続的なランニングはダイエットだけでなく、体調を整えてくれる効果も期待できます

肥満をなんとかしたい、普段から体調が悪い、という方はぜひ3ヶ月続けてみてください。きっとその効果を実感してもらえると思いますよ!

それでは!
 
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