ランニング
 
いざ、ダイエットでランニングを始めるという時、”痩せる”という事を第一目標として考えると、やはり効率良く脂肪を燃焼させたいですよね。

以前、ダイエットの前に筋トレを行うことで成長ホルモンが分泌され、より脂肪の燃焼を促す事ができる、といった内容の記事を書きました。

【痩せる】ランニングでダイエット!太りにくい体質を作るには筋トレ後が◎

今回はそれに加え、ダイエットにおけるストレッチの効果についてもご紹介したいと思います。

少し意外かも知れませんが、ランニング前に筋トレと共にストレッチを行う事で、ダイエット効果を最大限まで高める事ができるのです。

「ランニングで絶対に痩せたい!」

という方には必見の内容だと思いますので、是非参考にしてみてくださいね!
 

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ランニング前の筋トレ&ストレッチでダイエット効果倍増!

 
筋トレ
 
まず、ダイエットで有酸素運動をする上で、なぜ筋トレが効果的なのかというところからご説明していきましょう。

脂肪を燃焼するという事において、体の基礎代謝が大きく関わっているのはご存知でしょうか?

基礎代謝が大きければ大きい程、体のエネルギー消費量が大きくなり、何もせずとも脂肪が燃焼されやすくなります。

この基礎代謝量は筋肉の量に比例している為、長い目で見るとダイエットには筋トレが必須だと言えます。

そして、上でも少し述べましたが、筋トレを行うとその後に成長ホルモンが分泌されます。成長ホルモンは脂肪を分解する作用があるので、ランニングのおおよそ20分程前に行うと、その効果を最大限に得る事が出来ます。
 
参照:【痩せる】ランニングでダイエット!太りにくい体質を作るには筋トレ後が◎
 

ランニング前のストレッチがダイエットに効果的な理由

 
ストレッチ
では、次にストレッチについて。
 
実はランニング前にストレッチで体を柔らかくする事で、エネルギーの消費量が大きくなるという事が分かっています。

100人中、体が硬い・普通・柔らかいの3組に分けて走らせた結果、体が柔らかい人のエネルギー消費量が一番大きくなった、という実験もあるようです。

例えば、自転車のタイヤの空気などでも同じです。タイヤに空気がパンパンに入っていると軽い力で漕げますが、空気が抜けていると力いっぱい漕がないと前に進めませんよね?

人間の体も同じように、ストレッチで柔らかくすると、走る際にはよりエネルギーを消費するようになるのです。

一般的なスポーツで、試合前に体をほぐしすぎるのは良くないと言われるのはこういう事ですね。

しかし、“痩せる”という事を考えると、体を柔らかくして、よりカロリーの消費を促すのが効果的だと言えるでしょう。
 
参照:【ダイエット】ランニングの途中に止まると痩せる?超回復で体脂肪を燃やせ
 

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まとめ

 
いかがでしたでしょうか?

ここまでの内容をまとめると、ランニングで効率良く痩せる為には、

・まず筋トレを行う
・筋トレ後、脂肪燃焼効果が高いのが20分後
・その20分の間にストレッチで体を柔らかくする
・ランニング開始

こんな感じになりますね。

ランニングでダイエットを実践中の方はぜひ試してみてくださいね!
 
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【痩せる】ランニングでダイエット!太りにくい体質を作るには筋トレ後が◎

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