ささくれ 
どうも、管理人のハルです。

今回のテーマは“ささくれ”について。

ささくれってできるとついつい剥いてしまいますよね。でも剥いたら痛いし、お風呂で染みてしまったりなんて経験ありませんか?

そもそも、ささくれは剥いてはいけないって事をご存知ですか?ささくれを剥いてしまうと、細菌が入ってしまって大変なことになってしまうのです。そこで今回は、ささくれを剥くとどうなってしまうのかとその処置法をご紹介しましょう。

ぜひ参考にしてみてくださいね!
 
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ささくれを剥くと大変なことに?

 
ハンドクリームでケア

ささくれって何?

ささくれは、爪の根元を覆う部分の表皮が剥けている状態のことを言います。爪周辺の皮膚が、切ったり引っ張ったりといった物理的な要因がないのに、自然と部分的に剥けてしまった状態です

ささくれの原因は?

ささくれの主な原因はタンパク質や、ビタミン2不足です。皮膚や髪の毛を作るのに必要なこれらが不足することで、ささくれが起こりやすくなります。

また、冬の時期は空気が乾燥するので、冷たい空気にさらされることでダメージを受けやすくなります

ささくれを剥くとどうなるの?

「ささくれがあるとどうしてもめくりたくなる・・」という方もいるかとは思いますが、それはNGです。傷口からばい菌が入り、最悪の場合、化膿してしまう可能性があるので、絶対に剥かないように。細菌感染によるカンジダ性爪周辺炎になったり、爪を切開しなければならないくらい重症になることもあるのです

ささくれの処置法

では、ささくれができてしまった場合はどうすれば良いか、そういう時はまずは保湿効果のあるクリームや軟膏を塗るのが良いでしょう。もしささくれ部分が赤く腫れたり、熱を持ったりしてしまった場合は、菌が入って炎症を起こしている可能性があるので、皮膚科や専門医へ治療に行くようにしてください

日頃から、手の甲や爪の周りにも塗ってマッサージをすると、ささくれができにくくなって予防になりますよ。
 
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まとめ

いかがでしたでしょうか?

ささくれはついつい剥いてしまいがちですが、何気なくしてしまうと細菌が入って炎症を起こす危険性がありますので止めましょう。ささくれができないよう、日頃から爪の周りにもハンドクリームを塗ったり、たんぱく質・ビタミンB2を摂取するよう心がけて下さいね

それでは!
 
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