生活習慣病
 
どうも、管理人のハルです。

今回のテーマは“生活習慣病を予防するウォーキングのコツ”について。

若いうちはいくら食べても、不規則な生活をしても、休みの日に1日中寝ていても、体に元気が有り余っているので、あまり“生活習慣病”というものを意識することも少ないかと思います。

しかし、そういった生活を延々し続けていると、年齢を重ねていった時にしっぺ返しを食らいます。特に30歳を過ぎたあたりになると身体が今までのように楽ではないと感じる事も多くなり、健康診断でも結果が芳しくなかったりする事も増えてきます。

この辺りから、生活習慣病というものを徐々に意識し始める人も多いでしょう。そこで、そういった方にオススメしたいのが、運動

年齢を重ねると運動をする機会も少なくなりガチなので、年々体力も落ちてきます。生活習慣病と運動の量は反比例の関係にもあるので、予防の為にも、日頃からの運動を心がけていきましょう。

中でも、今回ご紹介するのはウォーキング。ウォーキングといってもただ歩くだけでなく、より健康維持に効果的なウォーキングのコツをご紹介したいと思います。

ぜひ参考にしてみてくださいね。
 
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生活習慣病を予防するウォーキングの3つのコツ

 
ウォーキング

1.早歩きをする

 
まず一つ目。

普段、通勤や移動に使う道を早歩きにしてみましょう。

仕事などをしていると、特にそれほど動いているつもりがない時でも、無意識のうちに移動などで結構な歩数を歩いているものです。

なので、今まであまり意識していなかったところも少し意識して動くようにし、さらに早歩きをしてみましょう。

やってみると分かりますが、早歩きって地味ながらも結構な良い運動になるのです。息が上がらない程度の速度で、じんわり汗ばむくらいの運動量を意識して歩くよう心がけてみてください。
 

2.歩数を増やす

 
歩数を増やす
 
二つ目は歩数を増やすこと。

日本人の1日の平均歩数は大体8,000歩弱と言われています。

そして、生活習慣病の予防には毎日大体9,000歩以上の運動量が効果的とされています。単純計算で、普通に生活を送っていると1,000歩足りないということになりますよね。

ですので、これを意識的に9,000歩に増やして上げる努力をしましょう。

例えば、今まで駅まで自転車を使っていたのであれば、それを徒歩に変えてみる。また、会社やマンションのエレベーターを使っているのであれば、階段に使ってみる。

たった少しの事ですが、この毎日の1,000歩の積み重ねが将来的な健康維持に繋がるのです。
 

3.音楽を聴きながらウォーキングを楽しむ

 
音楽を聞く
 
今までと比べて約1000歩の歩数を増やそうとすると、単純に約10分程度のウォーキングが必要になってきますが、運動が苦手な人にとっては何も無しでただ歩くのはやはり苦痛ですよね。

そんな時にオススメなのが音楽を聴きながらウォーキングをするというもの。

自分の好きな音楽を聴きながら歩いていると、10分なんて本当に一瞬で終わってしまいます。

しかも、こうすると大抵の場合は気分が上がるので、「また明日からも歩こう」と、運動を継続することに繋がるのです

やはり生活習慣病の予防にはこういった運動の継続が大事ですので、そういった意味では音楽を聴きながら歩くのはすごく効果的だと言えるでしょう。
 
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まとめ

 
生活習慣病を予防するウォーキングのコツ、いかがでしたでしょうか?

年齢を重ねるごとに体の体力は衰え、基礎代謝も落ちてきますので、日々意識して運動を行なうことが大事になってきます

今回ご紹介したウォーキングのコツは特に難しいものではありませんので、ぜひ日々の習慣に取入れてもらえればと思います。

健康的に運動をして、生活習慣病を予防していきましょう^^

それでは!
 
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