生活習慣病
 
どうも、管理人のハルです。

今回のテーマは“生活習慣病の予防”について。

生活習慣病といえば、

・メタボ
・糖尿病
・高血圧

などなど、代表的な症状がありますが、そのほとんどの病気に共通して当てはまるのが血液ドロドロといった症状

このドロドロになった血液をサラサラに戻すのには、かなりの時間と努力が必要になってくる訳ですが、その方法の一つとして「水を大量に飲む」というのを聞いたことはないでしょうか?

比較的よく聞く方法でもあると思いますが、実際、水を飲む事によって血液はサラサラになるのでしょうか?また、普段からどういったものを食べることでドロドロの血液をサラサラに保つ事ができるのか。

今回はそれらについて見ていきたいと思います。

生活習慣病でお悩みの方はぜひ、参考にしてみてくださいね!
 
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水をたくさん飲めば血液がサラサラになるのはホント?

 
水
 
まず、水を大量に飲む事によって血液はサラサラになるのかというところから見ていきましょう。

生活習慣病においてよく言われる血液ドロドロという状態、これは実際のところ表現上のことで、血液中に中性脂肪やコレステロールといったものが多く含まれている状態のことを言います。

いわゆる“脂質異常症”のことですね。

これに対して水をたくさん飲むと、確かに血管内の水分量が増え、一時的にはサラサラといえる状態になります。

しかし、大量に摂った水分というのはご存知の通り、尿となって体外へ排出される為、血液サラサラの状態というのは長く続かないのです。

よって、水を大量に飲むと血液がサラサラになるという説は、半分は正解だといえますが、それだけでは不十分ともいえるのです。
 

血液サラサラのカギは“おさかなすきね”?

 
魚
 
では、水分だけでは不十分とすると、普段の生活においてどのようなものを食べると良いのか、そのヒントは“おさかなすきね”にあります。

「魚きらいじゃないけど、何のこと?」

と思われた方もいらっしゃるかと思いますが、これは血液ドロドロを解消するそれぞれの食べ物の頭文字を取ったもの

・・・お茶
・・・魚類
・・・海草類
・・・納豆などの大豆類
・・・お酢
・・・きのこ類
・・・ねぎ

こういったものが血液をサラサラにするのに効果的なのです。

よく見ると、昔ながらの日本の食事のまんまですね。最近では食の欧米化が進み、どんどんこういった食事も減ってきてはいますが、改めて、日本の伝統的な食事の素晴らしさに気付かされますね。
 
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まとめ

 
いかがでしたでしょうか?

血液がドロドロだからといって水ばかりを飲んでいても根本の解決にはならないという事が分かりましたね。もし、そういった対策を取られていた方は、これを機に食事の内容も見直してみてはいかがでしょうか

生活習慣病というのはいきなりなるようなものではありませんが、文字通り、普段の生活習慣や食事内容が積み重なって体に症状となって現れます

なってしまってからでは遅いので、予防の為にもぜひ早いうちから対策していきましょう!

それでは!
 

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