紫外線対策
 
どうも、管理人のハルです。

今回のテーマは“紫外線と美容”について。

紫外線を浴びるとシミやしわの原因になってしまう

今や当たり前のように言われていることですが、確かに間違いではありません。しかし、実は紫外線を全く浴びないことの方がそういった肌トラブルを招く原因となり、老け顔を作ってしまいやすいのです。

今回はその理由について見ていきたいと思います。

ぜひ参考にしてみてくださいね!
 
関連:【老化予防】コエンザイムQ10の効果!高い抗酸化作用で得られる3つのメリット 

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紫外線を浴びることが美人への秘訣?!

 
肌トラブル
 
おそらく美容を心掛ける方からすると「紫外線を浴びるなんてそんな恐ろしいことは出来ない」と思うかもしれませんが、実は全く浴びないようにする事の方が、老け顔を作ってしまう原因になってしまうのです。

というのも、「紫外線は免疫力の元」とも言われていますが、その紫外線を浴びなければ、体内でビタミンDを合成することが出来ません。免疫力が落ち、骨も弱ってしまうので、肌のターンオーバーの低下に繋がってしまうのです。

紫外線を浴びると、体内ではメラニン色素を作って肌を守ろうとする働きが起こり、これが結果としてシミになるのですが、実は体内の免疫力が落ちていることがシミやしわを作りやすくしてしまう、ということです。

紫外線はどれくらい浴びれば良いの?

ではずっと紫外線を浴び続けていれば良いのかというと、もちろんそれもNGです。

紫外線を浴び続けると活性酸素が作られてしまう為、これもまたシミやしわ、たるみといった肌トラブルを引き起こす原因となってしまいます。

目安としては、夏は最低でも15分、冬は30分ほど紫外線を浴びるようにするのが良いでしょう。しっかりと浴びて、ビタミンDの合成を促すことが免疫力の向上に繋がり、綺麗な美肌を作るのです。

またこちらの記事にも書いたように、炭水化物を控え、抗酸化作用のある野菜をたっぷり摂ることも美肌作りには効果的ですよ。
 
参考:顔のたるみやシミの原因は炭水化物?アンチエイジングには野菜が効果的
 

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まとめ

 
美肌
 
いかがでしたでしょうか?

ここまでの内容を簡単にまとめておきましょう。

・紫外線を浴びなければビタミンDが合成されない
・ビタミンDが合成されないと骨が弱り、免疫力も落ちる為、肌のターンオーバーが低下する
・夏は15分程度、冬は30分を目安に紫外線を浴びることが美肌につながる

こういった感じでしたね。

シミやしわを作るまいと入念な紫外線対策をしていることが、実は老け顔をつくってしまう原因となってしまうのです

美肌を作るには、しっかりと適度な紫外線を浴びてから、入念なUVケアをしてあげるのがオススメです。

ぜひ参考にしてみてくださいね!それでは!
 

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