くすみ

参照:http://www.bibeaute.com/article/39535

 
どうも、管理人のハルです。

今回のテーマは“シミ対策”について。

皆さんが普段呼んでいるシミは、顔にできた茶色っぽく見えるもの全般をさしているのではないでしょうか?突然できたり広がってきたりお悩みの方も多いですよね。

実はシミと呼ばれるものには様々な種類があります。シミのケアとして美白化粧品をご使用の方もいると思うのですが、実はシミのタイプによって効くものとそうでないのがあるのです。

では、シミにはどのようなタイプがあるのか、またシミ対策に効果的な美白化粧品の選び方をご説明します。ぜひ参考にしてみてくださいね!
 
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美白成分が効くシミのタイプとは?

 
シミ対策 
1.老人性色素斑(初期のもの)
シミの中で最も多いタイプ。紫外線の影響でできてしまい、頬骨の高い所にできやすく、初期は薄い茶色をしているが、しだいに濃くはっきりしてくる。

2.炎症性色素沈着
ニキビ跡や傷跡などが茶色くシミになって残ったもの。むだ毛を毛抜きで抜いていると、毛穴のまわりが炎症を起こして黒く跡になるのもこのタイプ。

3.肝斑
女性ホルモンのバランスが崩れた時、頬骨あたりにモヤモヤッと左右対称にできる事が多い。妊娠中や更年期の人によく見られる。

4.ソバカス
一般的には小さいシミの事をソバカスと呼んでいるが、厳密には遺伝的なものだけをさします。10代の頃からでき始め、鼻を中心に散らばるようにできます。
 

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美白化粧品の選び方

美白化粧品とは、ビタミンC誘導体などの美白成分がきちんと配合されているものをさします。

単に「ホワイト◯◯」というような商品名だったり、パッケージが白っぽかったりと何となく選んでしまうと、美白成分が入ってないこともあるのでよく確認してから購入しましょう。

また、美白化粧品は1年中毎日使う事が重要です。紫外線にあたると肌の中で「メラニンをつくれ!」と指令が出ます。このメラニン色素を製造するプロセスを抑えてくれるのが美白成分なのです。紫外線は日々浴びているものなので、夏だけや紫外線を浴びた時などだけでは不充分なのです。

そこで、特にオススメなのがこちらPOLAの“WHITISSIMO”



「SPF50・PA+++」という高いUVカット効果と、肌にうるおい&透明感を与え、美白やハリ感を促す成分が配合されたこの美容液は、日焼けを防ぎながらも美白スキンケアが出来るという優れもの。これなら面倒くさいケアも1度で出来てしまいます。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

できてしまったシミを何とかするのは時間も手間も相当かかってしまいます。シミができてしまう前の予防に専念する事が基本ケアとなりますので、化粧水から美容液、乳液など使い続けられそうな使用感の良いものを選び、ぜひ試してくださいね。

それでは!
 
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