肌荒れ
 
どうも、管理人のハルです。

今回のテーマは“肌荒れと睡眠”について。

・肌荒れ
・ガサつき
・乾燥肌
・ニキビ …etc

寝起きに鏡を見て「何だかお肌の調子が悪いなぁ」と思うことはないでしょうか?

肌荒れにも原因は様々ですが、睡眠の質が悪いこともその一つ。しっかりと睡眠が取れていないと、肌のターンオーバーが行われず、活き活きとした新しい細胞に生まれ変わることが出来ないのです。

つまり、肌トラブルを解消して美肌を手に入れるには質の高い睡眠が欠かせないということです。

ではどのような睡眠を摂ることが美肌に効果的なのでしょうか?今回はそれらについて見ていきたいと思います。

ぜひ参考にしてみてくださいね!
 
関連:【美肌】老け顔の原因は紫外線?適度に浴びることがシミ・しわを防ぐ!
 

スポンサーリンク

お肌のゴールデンタイムは何時なの?

肌のゴールデンタイム
 
“お肌のゴールデンタイム”というのを聞いたことがあるでしょうか?

簡単にいうと、その時間までに寝ると成長ホルモンが分泌されて美肌を手に入れることが出来る時間です。色々と諸説はありますが、一般的には22時から2時までの間がそれに当てはまるとされています。

しかし、最近になって新たな説も出てきています。それはこの22時〜2時の間に限らず、どの時間帯でも入眠後の3〜4時間がそれに当てはまるというもの。

その入眠の前半部分さえしっかりと質の高い眠りにつくことが出来れば、成長ホルモンが分泌されると専門家により報告されているのです。それらを踏まえ、7時間の睡眠を摂ることが出来れば、美肌効果も期待できます。
 

入眠後、質の高い睡眠を摂るには?

 
ではこの入眠後の3〜4時間に高い睡眠を摂るにはどうすれば良いのかご紹介しましょう。

人は睡眠を摂る際に3つのホルモンが働きます。

・体を自然な睡眠へ誘うメラトニン
・疲労や免疫力の回復をする成長ホルモン
・ブドウ糖や脂肪をエネルギーに変え、体を覚醒させるコルチゾール

これらのホルモンがうまく機能すれば質の高い睡眠を摂ることが出来ますが、それにはまずメラトニンの働きが大事になってきます。メラトニンを増やすには、睡眠前に電気を暗くし、リラックス効果のある副交感神経を優位にすることが有効です。

寝る直前までテレビやパソコン、スマホを見ていると、脳が覚醒したままなので、なかなか寝付くことができないのです。これを防ぐには、お風呂から上がったら部屋の照明を間接照明にして暗くするなどの工夫をし、寝る準備を整えましょう。その時に軽くストレッチなどを行う事も有効ですよ。

入眠さえうまくいけば、後は自然と成長ホルモンが分泌され、肌のターンオーバーも行われやすくなるというワケです。
 
関連:【美肌効果あり】やらなきゃ損!朝活が美容とダイエットに効く理由
 

スポンサーリンク

まとめ

 
いかがでしたでしょうか?

ここまでの内容を簡単にまとめておきましょう。

・肌荒れを解消するには質の高い睡眠が必須
・お肌のゴールデンタイムは入眠後の3〜4時間
・質の高い睡眠を摂るにはメラトニンの分泌を促す
・寝る前は副交感神経を優位にする為、照明に気をつける

こんな感じでしたね。

寝つきが悪く、翌日肌の調子が悪いことがある、という方はぜひ参考にしていただければと思います。質の高い睡眠でお肌のゴールデンタイムを逃さないようにしてくださいね!^^

それでは!
 
関連:【肌荒れ】ニキビ・乾燥・吹き出物の改善にはビタミン!オススメ食材はコレ
 

スポンサーリンク