睡眠
 
どうも、管理人のハルです。

今回のテーマは“睡眠”について。

みなさん、夜はぐっすり寝れていますか?一日の体調はこの睡眠の質によって決まると言っても過言ではないでしょう。

しっかりと眠ることができなければ、

・朝起きれない
・体がだるくて重い
・日中眠たくなる
・憂鬱な気分が続く

などといった、なんだかスッキリしない体調でその日一日を過ごさなければなりません。特にそういった睡眠が習慣化してしまっている場合は、慢性的にこういった体調が続いているという方も少なくないでしょう。

睡眠はただ長時間寝れば良いというわけではなく、量より質が大事です。どれだけたくさん寝ても、それが浅い眠りであればあまり意味はないのです。

今回はしっかりと質の高い睡眠を摂る為に効果的なリラックス法をご紹介します。睡眠障害などでお悩みの方はぜひ、参考にしてみてくださいね!
 
関連:早起きのコツは起きれない原因を知る?睡眠の習慣を作る4つの方法
 

スポンサーリンク

上質な睡眠を摂るための5つのリラックス法

 
上質な眠り

1、寝る前は照明を落とす

 
寝る前はまず眠る環境を整えましょう。

「さぁ、寝よう」と思った時に電気が明々と付いていると脳は刺激されている状態ですので、なかなかスッと眠りにつくことが出来ません。寝る一時間前くらいからは照明を落としたり、間接照明をつけるなどして、眠りやすい環境を作っていきましょう。

暖色の白熱灯にしてあげるのも効果的ですよ。
 

2、ぬるま湯での半身浴が効果的

 
寝る前のお風呂も大切です。

ぬるま湯で10〜15分くらいお風呂に浸かると、副交感神経を優位にすることができ、体をリラックスさせることができます。この時のポイントは、なるべく熱湯はさけるのが得策です。熱湯であれば交感神経を刺激してしまい、寝つきが悪くなってしまうのです。

38〜40度くらいのぬるま湯で10〜15分の半身浴がオススメです。
 

3、穏やかな音楽を流す

 
夕食を食べて、お風呂に入って、あとは寝るだけという時に何時間もテレビやスマホ、PCを使用するのはあまり好ましくはありません。

オススメは穏やかなBGMを流したり、クラシックを流すなど、心休まる音楽を聴くこと。普段から音楽を聴く方は多いかと思いますが、聴く曲によって気分が上がったり、穏やかな気分になったりすることありますよね?

寝る前に自分が心地よく感じる音楽を聴くことは、上質な睡眠を摂るのにも非常に効果的なのです。
 

4、ストレッチで呼吸を整える

 
眠る前にストレッチで体をほぐし、呼吸を整えるのも効果的です。

次の日に大事な用事があったり、何か不安なことがあると体が緊張してなかなか寝付けないことってありませんか?そういった時にストレッチをして体をほぐすと緊張がやわらぎ、副交感神経を優位にすることに繋がります

ストレッチ時は特に呼吸を意識してみてください。長く吸ってその倍くらいの長さで吐く。これだけで深い呼吸ができるので、より効果的なリラックス効果を得ることが出来ますよ。
 

5、ホットミルクを飲む

 
カフェインが含まれているコーヒーや紅茶、緑茶などを寝る前に飲むと、交感神経が刺激されてしまう為、あまり好ましくありません。

オススメはホットミルク。ホットミルクは気持ちを和らげてくれる効果があり、スムーズな寝つきをサポートしてくれます。寝る前に何か飲みたいと思った際はぜひ試してみてください。
 
※要チェック:ミルク成分が配合された睡眠サプリメント“グッドナイト27000”が先着で格安! 

スポンサーリンク

まとめ

 
上質な睡眠をつくる5つのリラックス法、いかがでしたでしょうか?

ここまでの内容を簡単にまとめておきましょう。

・照明を暗くして眠る環境を整える
・ぬるま湯に浸かってリラックスする
・穏やかなBGMで、気分を和らげる
・ストレッチと深い呼吸で、体の緊張をほぐす
・ノンカフェインのホットミルクで身体を落ち着かせる

こんな感じでしたね。

どれも簡単にできてしまうことばかりです。なかなか眠れなくて困っているという方はぜひこれらを実践してみてはいかがでしょうか?

ぜひ試してみてくださいね!それでは!
 
関連:休息サプリメント“グッドナイト27000”って効くの?口コミは?
 

スポンサーリンク