睡眠 
どうも、ハルです。

今回のテーマは“睡眠”

当ブログではこれまでに早起きのコツや、朝活のメリットなど、充実した日々は早起きをする事で得る事ができる、という内容の記事を色々と書いてきました。

早起きにも様々なテクニックがありますが、やはり根本としてはしっかりとした睡眠を摂った上で起きる必要があります。短時間睡眠で何とか起きれても、結局、休日に寝溜めをしてしまっては意味がありません。

普段から起きれない原因をつぶしていく事で、安定した質の良い睡眠が摂れるようになるのです。そして、それを続けていく為にはその生活を習慣付ける必要性があります。

今回は、どうしても早起きが出来ないという方にぜひ試してもらいたい“睡眠の習慣を作る4つの方法”をご紹介します。
 
関連:【たったこれだけ?】朝起きられない人にオススメの”起きる”テクニック
 

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起きれない原因を知る!睡眠の習慣を作る4つの方法

 
夜

1、寝る時間を早くする

まず一つ目。

早く起きれない一番の原因はずばり、“寝る時間が遅い”のです

「え?そんな当たり前の事・・・?」

なんて思う方もいらっしゃるかと思いますが、まずはここが基本です

考えてみてください。朝の6時に起きたいと思う人が、夜の23時に寝るのと夜中の1時に寝るのではどちらがスッキリと起きられるでしょう?言うまでもなく前者ですよね。

早起きしたいという気持ちから、起きる方法を一番に考えてしまいガチですが、大事なのは寝る時間をしっかりと守る事なのです

朝起きれない人は毎日何時に睡眠に就いていますか?まずここから見直してみましょう
 

2、しっかりと睡眠時間を摂る

 
睡眠の習慣 
次に大事なのは睡眠時間

上で説明したように仮に寝る時間を早くしても、睡眠時間が短すぎるとこれまた意味がありません

例え5時間睡眠で起きる事が出来たとしても、少しずつ体に無理が溜まり、休日に一気に9時間の寝溜めをしてしまうと、結局それが悪循環を生み出して、早起きを習慣付けるのが難しくなってしまうのです。

一般的に6時間程度の睡眠が望ましいと言われますが、私の経験上、6時間では起きる事は出来ても少しキツいです。

人によっても“十分な睡眠時間”の感覚は違うかと思いますが、6時間半〜8時間の間ぐらいを目安に睡眠を摂ると頭も体も活発に働きます

3、まずは”起きる”ことを一番に考える

読書 
早起きしたいという人は何かしらの理由があると思います。

・ウォーキングをしたい
・読書をしたい
・仕事をしたい

などなど、目的があるからこそ早起きをしたいわけですが、今まで早起きに挫折した事がある人には分かるでしょう。

「起きるのが辛いから、そんな事をする余裕が無い」

これは私も経験がありますが、朝、早起きが習慣化できた上でこういった事をやるのは問題有りませんが、早起きをするという大前提が達成出来ないのに、さらにその上にやる事を課してしまうのが問題なのです。

まずは一番大きな目標、「早起きをする」という事だけに集中しましょう。これを続ける事ができれば、上で挙げた色んなやりたい事が出来る余裕が出てきます。

一度に2つの目標を立てるとかなりハードルが上がってしまうので、まずは1つ達成する事だけを考えましょう

4、突発的な予定も計算した上での習慣作り

突発的な予定 
社会人ともなれば会社の飲み会や上司や恋人との食事など、突発的な予定が入ってくる事も多いでしょう。

そうなってしまうと、いくら普段から寝る時間を決めていたとしても突然訪れるこういった外的要因によって睡眠のスケジュールが狂ってしまいます

「今日は23時に寝て明日は6時には起きる」と決めていても、帰宅が0時とかになってしまうと、結局寝るのが2時を回ってしまうなんて事も十分にあり得ますよね。

ではどうすれば良いか。

そんな時の事も考えて、突発的な予定も睡眠のスケジュールに取り入れてしまうのが良いでしょう。こういった外的な要因で予定が狂う事もあるというのを予め頭に入れておく事で、睡眠時間を取り戻す対応ができます。

例えば、今週は飲みに誘われたら1度だけ行っても良いけれど、その分、次の日は1時間多く寝るようにする。次の日が難しければ土日にその時間を設けて、日々の睡眠時間をそこで清算するように予め決めておくのです。

そうする事で、ちょっとした急用も想定内になるので、習慣が崩れにくく、また元の生活にすんなりと戻れるようになります。

一度狂ったリズムをそのままにしてしまうのが早起きにとって一番NGなことです。突発的な予定に対して、自分の中で予め対応を考えておきましょう。
 
関連:【決定版!?】朝弱い人は即実践!早起きできる3つのコツ
 

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まとめ

いかがでしたでしょうか?以上が睡眠の習慣をつくる4つの方法になります。

やはり、いきなり早起きをしようとしても中々難しいですが、少しずつ朝起きられるような環境を自分で作っていく事によって、早起きをする習慣が身に付くのです。

早起きを習慣付けるようになると、その空いた時間で趣味でも勉強でも何でもできるようになります。「人生が変わる」といっても過言ではありませんよね。

ぜひ、早起きを習慣付けて、充実した人生を送ってくださいね^^

それでは!
 

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