起床 
朝起きるのが得意という人ももちろん存在しますが、朝がどうしても苦手でなかなか起きられない、という人が多いのも事実です。

ですが、我々人間の体には体内時計が存在しており、朝は起きて夜は寝るというシステムが生まれつき組み込まれています。

その体内時計をうまく利用すれば、ある簡単な事を実践するだけで朝もすっきりと起きやすくなるのです。

今回は朝起きるのが苦手という人に、スッキリ起きられる方法をご紹介します。
 
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体内時計とホルモンの関係

夜明け 
冒頭でも少し書きましたように、我々の体には体内時計が存在しています。

“サーカディアンリズム”という言葉を聞いた事はありますでしょうか?

「概日周期」とも呼ばれるものですが、人間だけでなく、生きるもの全てがこの太陽の動きに合わせたリズムを持ち合わせています。
 
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こちらの記事でもご紹介しましたが、夜眠りにつく時間帯はメラトニンという睡眠を促すホルモンが、明け方になると、血圧や血糖値を上げ、活発な行動を促すホルモンであるコルチゾールが分泌されます。

ではこれらをうまく利用して、朝スッキリと起きるにはどうすれば良いのでしょうか。
 

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すっきり起きるにはカーテンを開けて寝るだけ!

カーテン 
朝の光はメラトニンはの分泌を抑制し、逆にコルチゾールの分泌が促がされます。

それらをうまく利用するのに一番効率の良い方法は、「カーテンを開けて眠る」という事です。

大抵の人は朝起きた時にカーテンを開けて日の光を浴びます。が、朝起きた瞬間というのはもの凄く眠たいですよね。カーテンを開けてもまだ眠たいという人も多いでしょう。

では、これをカーテンを開けたまま寝るとどうでしょう?

明け方のまだ寝ている時間帯でも日の光が入ってきますので、目は閉じていても徐々にコルチゾールの分泌が促され、起きる時間帯にはアラームと共にスッキリと起きられるようになるのです。

まとめ

体内時計を利用した朝スッキリ起きる方法、いかがでしたでしょうか?

たったこれだけで目覚めが良くなるのであれば、試す価値は十分にありますよね。

カーテンを開けるとなると、防犯上、気になるという場合もあるかも知れませんが、環境的に特に問題が無いという方はぜひ試していただければと思います。

良い一日は良い睡眠から!スッキリとした目覚めを心がけていきましょう!

それでは!
 

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