sleep 
朝、時計のアラームが鳴り、ストップボタンを押したものの体が動かない。

「眠い・・・眠すぎる・・・」

そして、そのまま布団の中で刻一刻と時間が過ぎていき、気付くと出社時間ギリギリになって焦る、なんて事はないでしょうか?

これ、ギリギリでも起きられれば良いのですが「あと5分・・・」と思って目を閉じて、パッと目が覚めたらお昼前、なんて事になると大変です。

2度寝はとてつもなく気持ち良いですが、起床時は脳がシャキッと起きていないので、行動がルーズになりガチです。

今回は起床時に脳を覚醒させて、二度寝を防止する方法をご紹介したいと思います。

朝起きられないという方はぜひ、実践してみてください!
 
関連:【睡眠の質向上】寝る前に習慣付けたい!体を眠りに導く5つの方法
 

スポンサーリンク

起床時は布団の中でジタバタすると効果的?

それでは早速ご紹介しましょう。

起床時にどうしても眠くて起きれない場合、その布団・もしくはベッドの中で手足をジタバタさせるのが効果的です。

一見、ダダをこねる子供のような行動に思えますが、これが実は効果ありなのです。

というのも、朝の起床時は脳まで血液が十分に回っていません。その為、ボーッとしてしまうわけですが、手足をジタバタさせる事によって神経が活動しはじめ、血液が流れ始めるのです。

こちらの図を見てください。
 
homunculus 
これは体の部位と脳の繋がりを表した図ですが、脚と脳のてっぺんは深く関わっているのが分かりますよね。

夜中にトイレに行くと脳が起きてしまい、その後、寝付けなくなったといった経験はないでしょうか?これが分かりやすい例で、脚が動くと脳が覚醒するのです。

つまりそれを利用して、寝起きに布団内でジタバタする事によって脳を覚醒させるという事です。

また、逆に寝る前に水分をたっぷり摂って、朝トイレに行かざるを得ない状況を作る、というのも一つの手段です。
 

スポンサーリンク

まとめ

いかがでしたでしょうか?

一見、意外な方法に思えるかも知れませんが、起床時に脳を早く覚醒させたい時には効果的な方法です。

近くに人がいてジタバタするのが恥ずかしいという場合は、手足に力を入れてグー、パーを繰り返すのでも効果ありです。

朝起きれないという方は、このように起床時に何かしら手足を動かす習慣を付けてみてください。

きっといつもよりスッキリと起きられるはずですよ^^
 

スポンサーリンク


 

こちらの記事もよく読まれています

口癖を直すと人生が変わる?口にするのをやめたい”悪魔の言葉”4選

カフェインでふわふわが増長?めまいでやめるべき食生活まとめ

ニキビを一瞬で治す方法?コップ一杯の水で毒素抜きが凄い

短時間睡眠で疲労回復?眠りの質を高める5つの方法

滑舌悪い人必見!会話を円滑にする効果的なトレーニングはコレだ

お酒に美容効果?本格焼酎が体にもたらす3つのメリット

そばで生活習慣病予防?そば湯を飲むと血液サラサラ効果あり

目の下のクマ改善に効果抜群!カシスの栄養素が驚くほど高かった

朝ウォーキングでダイエット!基礎代謝アップで驚くべき4つの効果

化粧品より凄い?トマトジュースで美白!リコピンの驚くべき美肌効果

 

最後までお読みいただきありがとうございました。
この記事イイネと思った方はシェアしていただけると嬉しいです。