寝付きが悪い 
寝付きが悪い、寝ても寝た気がしない、夜中に起きてしまう、などなど。

いざ寝ようとしても、このように眠りの質が悪ければ体の疲れはしっかりと取れません。

特に次の日に大事な予定があったり仕事が朝早かったりすると「寝ないとまずい」というプレッシャーから余計に眠れなくなったりする事ってありますよね。

そんな、普段から寝付きが悪くて困っているという方に、体をスムーズに眠りに導くオススメの方法をご紹介します。

これらを寝る前に習慣付ける事で、より質の高い眠りに就く事ができ、体の疲れも取れやすくなります。

ぜひ、参考にしてみてくださいね。
 
関連:【眠りのNG習慣】睡眠の質で疲れが溜まる?ありがちな5つの原因
 

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寝る前に習慣付けたい!睡眠の質を高める5つの方法

 
暗い照明

1、寝る1時間前は照明を暗くする

晩ご飯を食べて、お風呂に入って、さぁ後は寝るだけ、という時に電気を明るく点けてテレビやスマホ、PCを見ると睡眠の質を下げてしまいます。

これらの明かりは交感神経を優位にしてしまい、体がリラックスするのを妨げてしまいます。

夜はなるべく蛍光灯ではなくオレンジ色の豆電球や間接照明をつけ、自然に眠りに就けるよう薄暗い環境で過ごすのがオススメです。

2、帰宅が遅い日はご飯を分ける

スープ 
仕事の残業や、付き合いで帰るのが遅くなってしまうという場合。

そういう事になるのが予め分かっている場合は、なるべく夕食を2回に分けて食べるようにしましょう。

寝る直前に食事をすると、寝ている間も胃腸が働き続ける為、体は働きっぱなしで疲れも取れにくくなります。

理想は「寝る4時間前」には食事を終えておきたいところ。

23時に寝るのであれば、19時くらいに軽食を摂り、帰宅後はスープなど消化に優しい食べ物で済ませてしまいましょう。
 

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3、首元を温めて、自律神経を整える

次の日に大事な仕事があったり、何か不安な事があったりすると、体が緊張してしまって眠れなくなってしまう事も少なくありません。

そういう時は、自律神経が乱れてしまっている可能性があるので、整えてあげるのが有効です。

オススメは首元を温めてあげるコト。

手をこすって首に当てたり、一定時間、首元にドライヤーを当てるのも効果があります。ぜひ試してみてくださいね!

4、寝る前はカフェインを控える

ハーブティー 
ご存知の方も多いかとは思いますが、コーヒー、紅茶、緑茶、栄養ドリンクなどにはカフェインが含まれていて、寝る前に飲んでしまうと、脳が活性化してしまい、眠りを妨げてしまいます。

こちらも食事と同様、出来れば眠りに就く4時間前から控えるようにしましょう。

逆に寝る前は、常温のトマトジュースや白湯、ハーブティーなどが、安眠を促す効果があるのでオススメです。

5、リラックスできる時間をつくる

 
読書 
夜は、自分なりのリラックスタイムを作ってあげましょう。

例えば、寝る前に部屋を暗くして癒される音楽を聴いたり、ハッピーエンド系の小説を読んだりすると、副交感神経が優位になり、自然と眠りに就きやすくなります。

サスペンス系、ホラー系、仕事関係の本などは、逆に交感神経が活発になってしまうので控えるようにするのが吉。

特に仕事関係は朝に早起きして読む方が頭にも入りやすいので、夜は早く寝て、朝に回すよう心がけるのがオススメです。
 

まとめ

 
睡眠の質を高める方法、いかがでしたでしょうか?

これらの習慣を身につけることで、おそらく普段の生活における疲れもかなり変わってくると思います。

特に不眠症でお悩みの方には効果も高いと思いますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

それでは!
 
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