脳の老化 
どうも、管理人のハルです。

今回のテーマは“脳の老化”について。

皆さんは、脳の老化について考えたことがありますか?アルツハイマー型認知症はご存じの方が多いと思います。脳の老化によって起こる認知症ですが、実は“ある原因”が老化に繋がるといわれています

出来れば脳も体も健康で若々しくいたいものですよね。今回はその原因と老化を防ぐ方法をご紹介します。

ぜひ参考にしてみてくださいね!
 
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脳の糖化で変性するとアルツハイマーに?

 
アルツハイマー 
実は、認知症の代表格であるアルツハイマー病は、“糖化”が原因といわれています。

脳内のタンパク質が糖化すると、アミロイドβというタンパク質に変質します。これが脳内の組織にたまり、うまく分解されないことにより、脳の神経細胞が死滅するという説が有力なのです

アルツハイマー型認知症について、解明されていないことがたくさんあります。一方で、Ⅱ型糖尿病患者の人は、アルツハイマー型認知症になる確率が高いといわれていることを考えても、糖化は「脳力」に大きな影響を与えているといえそうです。

糖化の防ぎ方

脳を健康に保つためにも、体の糖化は防ぎたいものですよね。それには、GI値の低い食べ物を食べることが重要です。

GI値とは、グリセミック・インデックス(Glycemic Index)の略で、その食品が体内で糖に変わり血糖値が上昇するスピードを計ったもの。 ブドウ糖を摂取した時の血糖値上昇率を100として、相対的に表されています。 このGI値が低ければ低いほど血糖値の上昇が遅くなり、インシュリンの分泌も抑えられるのです。

 

GI値表

引用:http://sports119.jp/gi-chi


この表からも分かるように、炭水化物ばかり食べ続けたり、高脂肪なものを食べ過ぎたりする食習慣は、太るだけでなく脳に悪影響を与えます。

また、肥満といえば糖尿病や動脈硬化といった生活習慣病の原因になるのは広く知られていますが、40代でBMI値が25〜30の人は、値が20〜25の人の1.7倍もアルツハイマー発症のリスクが高いという報告もあるのです。適度な運動を行い、しっかり睡眠をとることも必要だと言えますね。

アミロイドβがたまり始めるのは早い人で40代からです。早めに糖化を防ぐよう心がけましょう。
 
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まとめ

いかがでしたでしょうか?

糖化を防ぐには、GI値の低い食品を選びましょう早食いも血糖値を上げやすいので注意すること。

また、適度な運動と睡眠を確保して脳の老化を防ぎましょう。食事は毎日のことなので少しずつ意識して取り組んでみてくださいね。

それでは!
 
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