玉ねぎ 
どうも、管理人のハルです。

今回のテーマは“玉ねぎの効果”について。

玉ねぎと聞くと、何となく体に良さそうというイメージはあるかも知れませんが、具体的にどのように体に良いか知っているという方は意外と少ないのではないでしょうか?

玉ねぎには生活習慣病の予防・改善からアンチエイジングなど、健康に繋がる様々な栄養素が含まれています。また普段食べている葉の部分だけでなく、捨ててしまいがちな皮の部分にも体に良い成分がふんだんに含まれているのです。

今回はそれらを最大限に活かす玉ねぎの食べ方とその効果をご紹介しましょう。ぜひ参考にしてみてくださいね!
 
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体に良い効果をもたらす玉ねぎの4つの食べ方

玉ねぎの皮

1.玉ねぎの皮を煮出して血液サラサラ効果

玉ねぎを使う時、剥いた皮の部分をそのまま捨ててしまうのは勿体無いです。この玉ねぎの皮には“ケルセチン”という成分が多く含まれており、血液サラサラ効果をはじめ、ガン予防やアレルギー対策にもなるのです

「でもこの皮どうやって使うの?」と思うかもしれませんが、いたって簡単です。剥いた皮を水でよく洗い、鍋に入れて約10分間煮出すだけ。その煮出した液体に健康エキスがたっぷりと含まれているのです。ハチミツを入れると飲みやすくなる上に健康効果もアップします。

ぜひ食後に一緒にいただきましょう。

2.生姜との組み合わせで風邪予防・撃退

次にオススメしたいのが玉ねぎと生姜を組み合わせる使い方。

生姜には血行を促し体を温める効果があり、一方、玉ねぎには消毒作用や痰を抑える効果があるので、これらを一緒に摂ることで風邪の予防・撃退に繋がります

すりおろした生姜とみじん切りにした玉ねぎを塩コショウで味付けし、お湯を加えて飲む“しょうが汁”がオススメです。「あ、風邪かな?」という時はぜひ作って飲んでみてください。

3.赤ワインに漬けて動脈硬化予防

玉ねぎを赤ワインに漬けて飲むことで、生活習慣病である動脈硬化や脳卒中といった恐ろしい病気を予防する事ができます。

作り方はとっても簡単で、玉ねぎを輪切りにして赤ワインに浸けておくだけ。この2つには血液をサラサラにする効果があるので、相乗効果でより病気の予防効果が期待できるのです。

生活習慣病の予防に、日頃から飲むのがオススメですよ。

4.枕元に置くだけで安眠効果

安眠
こちらは意外な使い道ですが、スライスした玉ねぎを枕元に置いて寝ることで安眠効果が得られます。

玉ねぎを切った際に出てくる“硫化アリル”(涙が出る原因の物質)にストレスを緩和する効果がある為、枕元に置いておくだけで気持ちが落ち着き、スッと眠りにつくことが出来ます

不眠で悩んでいる方はぜひ一度試してみてください。
 
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まとめ

いかがでしたでしょうか?
ここまでの内容を簡単にまとめておきましょう。

・玉ねぎには健康に良い成分が沢山入っている
・血液サラサラ効果をはじめ、消毒やリラックス効果も期待できる
・違う食材と組み合わせることで、より生活習慣病の予防に効果を発揮する
・枕元にスライス玉ねぎを置くだけで安眠効果がある

こんな感じでしたね。どれも簡単に出来てしまうものばかりだったので、ぜひ玉ねぎを食べる際は色々と試していただければと思います。生活習慣病で悩まれている方は特に、参考にしてみてくださいね!

それでは!
 

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