たるみ 
どうも、管理人のハルです。

今回のテーマは“顔のたるみ”について。

お肌のたるみは、年齢とともに気になる悩みですよね。頬が下がってきたり、二重あごの気配などいろんな部分に現れてきます。皆さんはどのような予防を行っていますか?独自の方法で強いマッサージを行ってはいませんか?

今回は顔のたるみの現れ方と正しい予防方法をご紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね!
 
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たるみの原因って何?

 
たるみの原因 
たるみは真皮のコラーゲンやエラスチンの変化によって起こります。コラーゲンが弾力を失ったり、コラーゲンどうしのネットワークを維持するエラスチンが減少したりすると、繊維全体のネットワークがくずれてしまい、結果、肌にたるみが出てしまうのです。

では顔のたるみにはどのようなタイプがあるのでしょうか、部分別に見ていきましょう。

1.たるみ毛穴
初期のたるみです。多くの人が、頬などの毛穴の開きからたるみを感じ始めるようです。

2.涙袋
もともと薄い目元の皮膚がたるみ、眼球のまわりにある脂肪を支えきれなくなって、下まぶたの皮膚がぷくっと膨らんだように見えてしまいます。

3.二重あご
フェイスラインのたるみです。頬からあごまでが顔の中でもっとも脂肪の厚い部分で、それを皮膚が支えきれなくなると二重あごに見えます。

4.法令線
法令線はよくシワと間違えられますが、実はたるみが原因です。頬の厚い脂肪を支える皮膚や皮下組織がたるんで顔全体が下がってきているのです。
 
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たるみの予防方法

 

アンチエイジング

参考:http://xn--b9j4lja6b4fwe9030ccdnzqb.net/

 
これら4つのたるみの原因は同じで、コラーゲンの弾力が弱まって脂肪などを支えきれずたるんでしまうということ。

予防法としてコラーゲンに働きかける化粧品を一本、毎日のスキンケアに取り入れるのがオススメです。コラーゲンを増やす作用のあるビタミンC誘導体やレチノールといった成分が含まれているものを選んでください。

次に、器具を使ったトレーニングも効果的です。フェイスラインのたるみの原因は、コラーゲンの変性だけでなく、筋肉の緩みとも関係しています。顔にある表情筋は皮膚にくっついているので、筋肉が緩むと皮膚も一緒に緩む=たるんでしまうのです。

これを予防するには筋肉を鍛えるトレーニングが必要ですが、表情筋エクササイズは余計に表情ジワを深くしてしまうケースがあるので、器具を使った運動の方がお勧めです。

口にはさんで使う市販のタイプや、ごく少量の水を入れペットボトルを唇でくわえて持ち上げ、10秒ぐらいキープを3回ぐらい繰り返しましょう。


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まとめ

いかがでしたでしょうか?

たるんでしまってから解消していくのは難しいので、たるみが進行しないよう早めのケアを始めることが1番重要です。また、たるみだけでなくシワにも同様のケアで効果が得られるので、毎日続けることでたるみとシワを改善しましょう。

ぜひ試してみてくださいね!
 
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