トレッキング
 
やっと本格的な秋になり、もうすぐ紅葉の綺麗な季節に突入します。徐々に山の景色も赤く染まり始めましたね。

秋の山は紅葉を見に行くのも良いですが、もみじが咲き乱れる中、登山をするのもオススメです。山は精神的な癒しを与えてくれるのと同時に、体にとって、すごく良い運動にもなるのです。

「涼しくなってきたし、そろそろ運動不足を解消しようかな」なんて思っている方には、ぴったり。
 
・疲れやすい人
・筋肉が無い人
・体力が無い人
 
などなど、そういった方にはぜひ挑戦していただきたい登山。

今回は登山で誰でもタフな体になれる理由をご紹介します。
 
【筋肉を守れ】糖質で疲労防止?山登りで摂るべき食事は炭水化物!

スポンサーリンク

登山で体力がつく理由

 
tozan
 
20代を過ぎた人であれば感じる事かもしれませんが、人間の体は20代をピークに徐々に体力が落ちていきます。

以前はあれだけ簡単に出来ていた事が、いざやろうとすると、「あれ?全然体がゆうこと聞かない」なんて事も。

そういう時は体力の衰えを感じてしまうわけですが、山登りをするとこれらの基礎的な体力の底上げを図る事が出来ます。

定期的な登山は心肺機能の強化に繋がり、タフな体を作る事はもってこいなのです。しかもこれは年齢も性別も関係なく、誰でも同じように鍛えられます。
 

スポンサーリンク

最大酸素量が増える

 
人間の体力の基準は、1分間でどれだけの酸素が消費出来るかという“最大酸素摂取量”が指標となっています。

例として70kgの場合、20代で3000mlの酸素を消費出来るとすると、60歳になる頃はその半分1500ml程度しか消費できなくなります。

これは年齢によって最大酸素量が減るという事ですが、定期的に山登りをすると、65歳の男女5名の平均値が約18%上がったというデータがあります。

その事から、山登りは男女、年齢関係なく、誰でも鍛えられるという事が分かりますね。

こうやって基礎的な体力が上がると、今まで上りにかかっていた時間も短縮できるようになります。
 
【安全な歩き方】登山でキツいのは登りより下り?疲労軽減をする4つのコツ

心肺機能が鍛えられる

 
頂上
 
人が健康の為に行う運動は、1日のうちに30分、心拍数が120拍を超えるのが好ましいとされています。

日常生活でこれをクリアしようとすると、日々の生活にランニングやジョギングなどを取り入れる必要がありますが、これを登山に置き換えると約7〜8時間は心拍数120を超えるのです。

これを続ける事によって心肺機能は高くなり、タフな体に生まれ変わる事が出来ます。特に「日常生活でさえも疲れる・・・」という人は大きな効果を感じる事ができるのではないでしょうか?
 

まとめ

 
いかがでしたでしょうか?

山登りで体がタフになる理由が分かりましたね。日頃の運動でこれだけの効果を得ようとすると、かなりの運動量が必要になりますが、山登りの良いところは体力的にキツくても楽しめるという点。

最初のうちは「もう登りたくない」というくらいキツいですが、何度か登るうちにコツも掴めてくるので、登る度に楽しくなってきます。なんといっても大自然に身を置くと癒されるという点も大きいですね。

心身ともに疲れやすいという方には特に、この登山がオススメです。ぜひこの秋から挑戦してみてはいかがでしょうか?
 
【達成感がスゴい】ジョギングなどの運動が続かない人は登山はいかが?

スポンサーリンク


 

こちらの記事もよく読まれています

【心肺機能アップ】アレルギーやアトピー体質の改善に有酸素運動が効く?

【疲労回復】疲れやすい体質改善に運動が効果的!日常で出来る5つのコト

慢性的なむくみの原因は冷え?自律神経の改善にお尻ウォークが◎

シェイプアップだけじゃない?ヨガが体にもたらす5つのメリット

有酸素運動でふわふわが治る?浮遊性めまいにはウォーキング&水泳!

朝ウォーキングでダイエット!基礎代謝アップで驚くべき4つの効果

人生が変わる?多くの成功者が実践している瞑想のメリット5選

脳の老化は年齢とは無関係?脳を活性化させる5つの習慣

眼のクマの本当の原因は筋肉の衰え?眼輪筋を鍛えて解消しよう