頭痛
 
どうも、管理人のハルです。

今回のテーマは“疲れ目に効くツボ”について。

現代には無くてはならないものとなったパソコンやスマートフォン。プライベートはもちろん、仕事でも欠かすことができないという方も多いことでしょう。

これらを頻繁に使用していると、目の疲れや、それが原因で頭痛になってしまったという経験は無いでしょうか?

これらは長時間のパソコンやスマホの使用によってドライアイが引き起こされ、眼精疲労、そして酷くなると頭痛にまで悪化してしまうのです。

今回はそんな時に押すと効果的なツボをご紹介します。眼精疲労やそれによる頭痛でお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
 
関連:慢性的な片頭痛の原因はチョコやチーズ?避けるべき食べ物と解消法
 

スポンサーリンク

眼精疲労、頭痛に効果的な3つのツボ

 

風池/天柱
※画像引用先

1、風池(ふうち)

 
風池(ふうち)は首の骨の左右にある筋肉(盛り上がっているところ)から約1センチほど外側にあるツボです。

このツボは、特に眼精疲労からくる頭痛の解消に効果が期待できます。少し押すだけでもそれらの症状が緩和されるので、目が疲れてきた時は、なるべく頭痛が出てしまう前に押してあげるようにするのがオススメです。
 

2、天柱(てんちゅう)

 
風池の内側、首の骨の付け根を挟んで左右のくぼみに存在する天柱(てんちゅう)というツボも同様に効果的です。

両手で頭の後ろをつかみ、左右の親指をくぼみに合わせ頭の中心に向けて押してあげるようにしてください。
 

3、合谷(ごうこく)

 

合谷
※画像引用先

最後は合谷(ごうこく)

手の甲側、人差し指と親指の間のくぼみに存在します。万能のツボとも呼ばれるこのツボは眼精疲労やそれに伴う頭痛はもちろん、他にもあらゆる不調の改善にも効果があるといわれています。

普段から習慣的に刺激してあげることで、不調の予防・改善にも効果が期待できます。
 
関連:【はじめてのお灸】体調不良に効く万能のツボ”合谷”とやり方をご紹介
 

スポンサーリンク

まとめ

いかがでしたでしょうか?

疲れ目からくる頭痛にはこれらのツボを押してあげることが効果的なのです。ツボを押してみたときに、

「なんだか、痛気持ち良い」

と感じる場合は、体が悲鳴をあげているという証拠ですので、ぜひ積極的に押してあげるようにしましょう。

これらの症状でお悩みの方はぜひ試してみてはいかがでしょうか?

それでは!
 

スポンサーリンク