爪もみ健康法
 
どうも、管理人のハルです。

今回のテーマは“爪もみダイエットとそのやり方”について。

ダイエットを実践中で、食事制限をしてかつ運動もしているけれどもなかなか体重が落ちないという方、いらっしゃいませんか?

その原因として、自律神経の働きが悪く血行が滞ってしまっていると、そのような事になりやすいと以前こちらの記事にも書きました。
 
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そんな時は最低3カ月は運動を続けて、自律神経の本来の働きを取り戻せるようにするのが効果的ですが、今回ご紹介する“爪揉み健康法”も一緒に合わせて行うことで、より早く自律神経の働きを取り戻すことができるのです。

今回はそのやり方と、各指それぞれに関係の深い症状もご紹介したいと思います。

ぜひ参考にしてみてくださいね!
 

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爪もみ健康法でダイエット!やり方は?

 
それでは爪もみ健康法のやり方をご説明していきましょう。

やり方は簡単です。各指の爪の側面を親指と人差し指で挟んで揉んであげましょう。この時、爪の上ではなく、皮膚を揉むように注意してくださいね。

ちょっと痛いかな」くらいの強さ、だいたい1本の指につき10~20秒揉むようにしてあげてください。これを1日に1~2回揉んであげると良いでしょう。

これらを毎日やってあげる事で、自律神経の働きは確実に高まってきます。自律神経の働きが高まるということは、健康だけでなくダイエットにも繋がるのです。

それでは、それぞれの指と関係の深い症状についても見ていきましょう。
 

各指を関係のある症状はこれ

 

爪もみ健康法
※画像引用先

各指にはそれぞれ関係の深い病状があります。これにあてはまる症状をお持ちの方は、その指を積極的に揉むようにしてあげると改善の効果が期待できます。

・親指・・・喘息、ドライマウス、癌、アトピー性皮膚炎、円形脱毛症
・人差し指・・・胃潰瘍、十二指腸潰瘍、潰瘍性大腸炎、クローン病
・中指・・・耳鳴り、難聴
・薬指・・・交感神経
・小指・・・肩こり、腰痛、生理痛、自律神経失調症、高血圧、脳梗塞、うつ、老眼

この中で薬指に関しては、交感神経の働きを活発にしてしまう作用がある為、寝る前などはあまり押さない方が良いでしょう。

逆に、朝の寝起きに押してあげると副交感神経から交感神経へスイッチさせることが出来るので、シャキッとしたい時には効果的です。
 
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まとめ

 
いかがでしたでしょうか?

ただ爪を揉むだけなので、テレビを見ながらでもお風呂に入りながらでもどこでも出来ちゃいますよね。

上記のような症状で悩まれている方、もっと効果的にダイエットをしたいという方にはぜひ実践していただきたい“爪もみ健康法”

指で揉むのももちろん良いですが、最近では爪もみ専用のマッサージグッズも出ているみたいですよ。気になる方はぜひチェックしてみてくださいね!それでは!


 
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