ビール 
どうも、管理人のハルです。

今回のテーマは“お酒の悪酔い”について。

暑くなるとビアガーデンやバーベキューなどが楽しい時期になり、お酒を飲む機会も増えますよね。しかし、ついつい飲みすぎてしまった翌日に待っているのが悪酔いや二日酔いといった不快な症状・・・。

翌日、「そんなに量を飲んでないのに何でこんなに体調悪いの?」という経験をしたことありませんか?それは“悪酔い”の症状が出ている証拠です。そこで今回は悪酔いを防ぐ方法をご紹介します。

本格的な夏で飲み会も多いけど、なんとか悪酔いや二日酔いは避けたい!という方はぜひ、今回の内容を参考にしてみてください!
 
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悪酔いになる原因とは?

 
悪酔い 
悪酔いとは飲んだ量とは関係なく、量を飲んでないのに、頭痛やだるさの不快感に襲われる症状をさします。悪酔いは体質に関係しているとされていて、日本人の4人に1人は悪酔いをしやすい体質だというデータもあるのです。また、加齢とともに肝臓の機能が衰えると、悪酔いしやすくなります。

体内でアルコールが分解処理されるには、かなりの時間がかかります。その為、速いピッチでお酒を飲むと、アセトアルデヒド(アルコールが分解された物質で悪酔いのもと)の段階が長く続き、不快感がそれだけ長引くと考えられます。
 

悪酔いになりにくい予防法!

 
悪酔いは“アセドアルデヒド症候群”とも呼ばれていて、加齢とともに悪酔いしやすくなります。そこで、悪酔いを予防するにはまず第一に、すきっ腹では飲まないこと・急いで飲まないでゆっくり飲むことが大切です。つまみなどを食べながらゆっくり飲むようにしましょう。

飲んだお酒は、まず胃に入り、10~15%が吸収されて、残りは小腸であっという間に吸収され血液に入ります。すきっ腹で飲まなければ、胃の中での吸収は遅くなり、またゆっくり飲むと小腸へもゆっくり流れていくので、血液中のアルコール濃度が急激に上がることがないのです。
 
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まとめ

いかがでしたでしょうか?

悪酔いの影響はもちろん体質の問題もありますが、飲み方を意識することで飲んだ翌日の不快感をある程度防ぐことができます。アルコール度の高いお酒はやはり身体への影響が強く、加齢とともにダメージも大きくなりますので、お酒の飲みすぎには注意しながら楽しく飲みましょう。

それでは!
 
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