登山
 
いざ、山登りに行く!という時、しっかりと朝食は摂っていますか?

平地での運動と比べ、激しい体力の消費が予想される登山では、朝食を食べずに登るのは御法度です。

その中でも特に多く摂っておきたいのが高炭水化物。長時間運動になる登山で最後まで登りきるには、エネルギー源となる糖質が必要だからです。

朝食を食べず、糖質をしっかりと確保せずに山に登ると疲労が溜まりやすい上、筋肉まで壊れてしまう可能性もあるのです。

そんな事態を避けるには、しっかりとした食事を心がける事は必須。

今回は山登りで摂るべき食事についてご紹介したいと思います。
 

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運動のエネルギー源は糖質と脂質

 
登山の食事
 
人は運動をする時、糖質脂質をエネルギー源として使います。

しかし、それぞれ体内に貯蔵出来る量には大きな違いがあり、脂質が約7.4日分に対して、糖質は約1.5時間分しかありません。

この二つは基本的にセットでエネルギーとして使われますが、糖質が切れるとどうなるかご存知でしょうか?

体の防御反応として、タンパク質、主に筋肉を分解して糖質を作りだします。それがエネルギー源として使われるのです。

そうなると、健康の為に付けた筋肉が壊れてしまう事になり、山登りをする事が本末転倒になってしまいます。
 
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山登りで摂るべき食事

 
食べる
 
これらを踏まえて考えてみましょう。

まず朝食。朝は血糖値をゆっくり上昇させて高血糖を持続させるデンプン類、主に米やパンなどの炭水化物が理想です。

特にお米の方が腹持ちが良いので、登山の朝には最適でしょう。

そして登山中にもアメやチョコレートなどの糖類を摂りながら登ると糖質を保つ事ができるので、ポッケに入れておきましょう。

昼食も糖質を欠かさないよう、2時間おきくらいにおにぎりなどを食べるのが理想です。

そして、夕食。一日がかりの登山は筋肉の疲労や糖質不足で体も疲労困憊です。

そんな時は、炭水化物はもちろん、お肉や魚、大豆などタンパク質もしっかりと摂っておきたいところ。

ビタミンやミネラルも忘れずに摂りましょう。
 
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まとめ

 
いかがでしたでしょうか?

上記の食事の摂り方をすれば、疲労も抑える事ができ、筋肉が壊れてしまうのも防ぐ事が出来ます。

これからの季節、特に山登りのシーズンですので、休日を利用して登りに行く人も少なくないはず。

食事面の知識をしっかり身につけ、健康的に山に登りましょう!
 
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