太る食べ方 
どうも、管理人のハルです。

今回のテーマは“食べてないのに太る食べ方”について。

量はそんなに食べていないのに、太ってしまっている方。カロリーはそんなに摂ってないつもりでも、なかなか体重が落ちないなと悩んでいる方。その理由は、脂肪になる食材ばかり選んでいるからなのです。

大切なのは、カロリーだけを考えて食べる事ではなく、栄養素を重視する事。そんなにカロリーが高くないからと言って、炭水化物ばかり摂っていると、たとえ少食でも痩せられない体になります

そこで今回は、少食でも太ってしまう食べ方についてご紹介しましょう。ダイエット中の方はぜひ参考にしてみてくださいね!
 
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これだけはやめよう!脂肪を溜め込む食べ方

 
朝食を抜く

夏にそうめんばかり食べる

食べる量は多くないのに、太っているという人に典型的な食べ方です。そうめんの原料は、精製された小麦粉です。食欲がないからと言って、そうめんばかり食べていると血糖値が急上昇し、太りやすい体になります。

食欲がない時は炭水化物ではなく、栄養のある野菜スープがオススメです

ぽっこりお腹は小麦が原因

小麦製品を食べ過ぎると、糖質依存に陥るうえ、遺伝子操作の影響で肥満や病気に繋がってしまう可能性があります。特に、腰回りが太くなりやすくなってしまいます。ぽっこりお腹を改善するには、小麦製品を食べる頻度をなるべく減らしましょう。

朝食を抜くと、人は必ず太る

朝食を抜くと体が飢餓状態に陥ります。次の食事でカロリーを最大限に蓄えようとする為、血糖値が急上昇します。太りやすいうえに、血管や脳の老化も進んでしまうのです。

1日1食もダメですよ。同じカロリーを3回に分けてとる場合に比べ、確実に太ります。朝食の理想は、手作りの野菜ジュースか野菜スープです。野菜に含まれる食物繊維には、中性脂肪やコレステロールの吸収を妨げる効果があります。

三角食べはデブのもと

三角食べをしなさいと給食で教わったかもしれないですが、実はこの食べ方は肥満や老化に繋がる良くない食べ方なのです。最も痩せやすく老けにくいのは、料理を1種類ずつ食べる「ばっかり食べ」です。

フレンチや会席料理式の食べ方で、最初にサラダやスープを食べて、血糖値の上昇を防ぐのがキモです。血糖値を一定に保てば、脂肪のつきにくい体が手に入ります。

食事の最中に水やお茶を飲み過ぎない

食前に飲む
食事中に水分を摂ると、胃の中の消化液が薄まります。消化が悪くなるだけでなく、栄養素がちゃんと代謝されず、太りやすくなってしまうことも。水分は、食事中より食前に摂りましょう。コップ1杯の水を飲んでおくだけで、胃腸が活性化します。
 
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まとめ

いかがでしたでしょうか?

少食でも太ってしまう原因は、カロリーだけに注意して炭水化物を多く摂ってしまっていたり、朝食を抜くことで血糖値が上がり太りやすくなります。食事中は水分をなるべく摂らないようにして、血糖値の上昇を防ぐ「ばっかり食べ」を取り入れてみて下さいね。

それでは!
 
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