睡眠
 
しっかりと睡眠は摂っていますか?

睡眠時間は人によって様々ですが、一般的に6時間〜8時間が良いとされています。

夜型生活や不規則な生活が続いてしまうと、しっかりとした睡眠が確保できず、結果、太りやすい体になってしまいます。

「(ダイエット中だけど)夜型生活がやめられない」

という方は、もしかしたらそれが原因で痩せにくくなっているのかも知れません。

今回は、睡眠不足が太るメカニズムについてご紹介します。
 

スポンサーリンク

睡眠不足で太るメカニズム

1、コルチゾールが増える

寝不足
 
コルチゾールというホルモンをご存知でしょうか?

コルチゾールは、交感神経を活発化させ、血糖値を上昇させる働きを持つホルモンの一種です。

主に、明け方から早朝にかけて多く分泌されますが、睡眠不足でしっかりとした睡眠が摂れていなければ、このコルチゾールの分泌量が増えるという事が分かっています。

こと太る、という事に関してやっかいなのが、このコルチゾールはインスリンの働きを低下させるという働きがあるのです。

ご存知、インスリンは糖尿病の治療にもよく用いられ、血糖値を下げる効果がある事で知られていますよね。

という事は、分かりやすくいうとこのようになります。

      <夜型生活のサイクル>

深夜に睡眠

朝はコルチゾールが分泌され、血糖値が高い状態

睡眠不足によってコルチゾールの分泌量が増える

朝食を食べて、さらに血糖値が上がる

インスリンの働きは低下している

糖質過多で太る

 
という流れになります。

睡眠不足になるだけで、朝には太りやすい体が作られているのです。

2、グレリンとレプチン

 
夜食
 
夜型生活ばかりで慢性的な睡眠不足に陥っている人が、夜にバクバク食べてしまうのにも実は理由があるのです。

これにはグレリンとレプチンというホルモンが関係しています。簡単に説明しますと、

グレリン・・・空腹時に胃から分泌されるホルモンの一種。食欲増進作用。
レプチン・・・脂肪細胞から分泌されるホルモンの一種。食欲抑制作用。

 
睡眠不足の状態になると、このグレリンが増え、レプチンが減るという事が分かっています。

という事は、本当は食べなくても良い状態でありながらも食欲がどんどん湧いてくるので、結果食べてしまって、太ってしまうのです。
 

スポンサーリンク

まとめ

 
睡眠不足で太る理由、いかがでしたでしょうか?

夜型生活で睡眠不足が続くとと、これだけ直接肥満に繋がってくるという事ですね。

ですが、逆にいうとしっかりと早寝早起きをするだけで、今よりずっと太りにくい体になるという事です。

ダイエット中の人はまずはしっかりと6時間前後の睡眠を摂るところから始めましょう。その上で、適度な食事制限と運動をするだけで十分に痩せる事ができるのです。

ぜひ、実践してみてくださいね。
 

スポンサーリンク


 
【BMAL1/ビーマルワン】体内時計でダイエット?太らない為の3つ食事法

こちらの記事もよく読まれています

口癖を直すと人生が変わる?口にするのをやめたい”悪魔の言葉”4選

カフェインでふわふわが増長?めまいでやめるべき食生活まとめ

ニキビを一瞬で治す方法?コップ一杯の水で毒素抜きが凄い

短時間睡眠で疲労回復?眠りの質を高める5つの方法

滑舌悪い人必見!会話を円滑にする効果的なトレーニングはコレだ

お酒に美容効果?本格焼酎が体にもたらす3つのメリット

そばで生活習慣病予防?そば湯を飲むと血液サラサラ効果あり

目の下のクマ改善に効果抜群!カシスの栄養素が驚くほど高かった

朝ウォーキングでダイエット!基礎代謝アップで驚くべき4つの効果

化粧品より凄い?トマトジュースで美白!リコピンの驚くべき美肌効果

 

最後までお読みいただきありがとうございました。
この記事イイネと思った方はシェアしていただけると嬉しいです。