腰痛 
どうも、管理人のハルです。

今回のテーマは“腰痛と筋肉”について。

腰痛…辛いですよね。特にひどい方の場合、動く時はもちろん、寝ている時ですら痛いこともあります。腰痛の原因も様々ですが、今回は姿勢の悪さからくる腰痛の予防・改善に効果的な筋トレをご紹介します。

腰痛といえば筋肉というより腰の骨が痛いようなイメージもありますが、意外にも腰痛と筋肉は密接に関係しているのです。

それでは早速それらについて見ていきましょう。お悩みの方は是非参考にしてみてくださいね!
 
関連:【腰が痛い】腰痛の原因は姿勢が悪い?解消に効果的なストレッチ法
 

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腰痛の改善に効果的な3つの筋肉

 
腰まわりの筋肉 
ご存知の通り、人間は二足歩行です。四足歩行の動物とは異なり、体を真っすぐ支えるために腰回りの筋肉である、

・腹筋
・背筋
・大臀筋
・腸腰筋
・四頭筋

これらの筋肉に負担がかかっています。

腰痛の原因の多くは姿勢の悪さからくるものですが、背筋や腹筋が緩むことでこれらの筋肉が引っ張られ、それが痛みとなって現れるのです。

そこで、まず主に鍛えるべきは腹筋と背筋。体を真っ直ぐに保つ為にはやはりこの2つの筋肉を鍛えるのが効果的です。

寝転んで膝を曲げた状態での腹筋、床から10cmほどの高さでゆっくりと上体を反らして背筋を鍛えると良いでしょう。

「筋トレは嫌い」「筋トレする時間とかない」という方は、普段の歩く姿勢に気をつけ、出来るだけ背筋を伸ばして歩くようにするだけでもOK。また、デスクワークの多い方は猫背に気を付けて真っ直ぐに座るようにするだけでこれらの筋肉は鍛えられます。

姿勢の悪さからくる腰痛の場合、これだけでもかなりしんどいと思うので、チェックがてら是非試してみてください。

次はお尻の筋肉

腰を捻った際に腰痛が起こる場合は骨盤が左右ズレてしまっている可能性があります。下半身の筋肉バランスが崩れると、片方に筋肉疲労が溜まって、それが腰痛を引き起こしてしまうこともあるのです。

それを防ぐのには骨盤のバランスを整えつつ、お尻の筋肉(主に中殿筋)を鍛えるのが良いでしょう。

腰の痛む方が、おそらく骨盤が高くなっている可能性がありますので、まずイスに座り、痛む側の足をもう一方の膝に置き、その状態で上半身を伏せます。筋トレというよりはストレッチに近いですが、しっかりと伸ばしてあげることで、左右のバランスを整えつつ、筋肉の負担を減らすことができますよ。

最近、腰痛がツラいな〜という方は特に入念にこれらを行なってみてください。
 
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まとめ

姿勢からくる腰痛に筋肉が大きく関わっているということが分かりましたね。

また、姿勢の悪さはもちろん、筋肉が減少することでもこういった症状は起こりやすくなるので、定期的な運動をすることも効果的ですよ。

ぜひ今回ご紹介した方法を参考に、腰痛の予防・改善を試みてみてはいかがでしょうか?
 
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