冷え性
夏なのに寒い、体が冷えて冷えて仕方が無い、という症状。

いわゆる“夏の冷え性”というものですが、最近ではどこに行っても冷房が効いていて、少し外出したとしてもまたすぐに冷房の効いている室内に入る。

1日に何度もそういった事が繰り返されるため、体温調節を司る自律神経の働きが追いつかなくなり、結果的にそういった夏の冷え性に繋がってしまいます。

これらの冷えを解消するには、首周りを念入りにケアし、自律神経の働きを整えるのが一番です。

今回はそれらの方法についてご紹介します。
 
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自律神経を整え、夏の冷え性を改善しよう!

現代における夏の冷え性は“冷房病”とも呼ばれています。

長時間、冷房の中にいる事で体がどんどん冷え、部分的な冷えから全身の冷えへと徐々に範囲も広がってきます。

さらにこれが毎年のように続く為、年々悪化し、夏なのに寒くて仕方が無いという状態に陥ります。

こうなってしまってしわないよう、今年の夏から冷え性対策をしていきましょう!

1.背中に熱いシャワーを浴びる

シャワー
体の冷えに効果的なのが首元背骨を温めること。そうする事で自律神経のバランスを整えることが出来ます。

そこでオススメなのが、入浴時に暑いシャワーを首から背中に当てるという方法。ここを集中的に温める事で自律神経のバランス改善に繋がります。

また、シャワー後に首もとをタオルで左右に引っぱって、乾布摩擦をする要領でこすってあげるとより効果が期待できます。

シャワーは夜でも良いですが、寝起きに浴びるのもオススメですよ♪

2.頭皮マッサージで首をリラックス

マッサージ
スマホやパソコンを使う事が多い現代、猫背のままデスクワークをしたり、下を向いてのスマホ作業は首への負担が大きくなります。

首周りが凝ってしまうと自律神経の働きが妨げられてしまうので、それを防ぐ為にも、頭皮のマッサージを念入りに行うようにしてください。

触ってもらうと分かるかと思いますが、首が凝っている時というのは頭皮も引っぱられている状態の為、硬くなってしまっている事が多いです。

頭皮をマッサージして首周りをリラックスさせてあげましょう。

3.首・お腹・足首を温めよう

温める
冷えた体を最も手っ取り早く温める方法が、首・お腹・足首の3点を温める事。

特に首元は自律神経や大きな血管が通っている為、ストールを巻くなど、普段から冷えないように心がける事が大切です。

またオフィスで働く女性などは足元が冷えてしまう事も多い思うので、タイツや生足でなく靴下を用意しておくと良いでしょう。

お腹も冷えないよう、ブランケットやクッションを当てておくのも効果的です^^
 
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夏の冷え性対策まとめ

いかがだったでしょうか?

夏の冷え性というのは、周りの環境的な問題もあるので、自分で予防するしか方法はありません。

上記にあげた方法以外にも、普段はなるべく冷房をつけずに扇風機にする、冷たい飲み物は避けて常温にするなど、色んな方法があります。

体調を壊してしまう前に、しっかりと自己管理からはじめていきましょう^^
 
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