インフルエンザ 
どうも、管理人のハルです。

今回のテーマは“インフルエンザ予防法”について。

例年、その名前を聞かない年はないというほどに猛威を奮っているインフルエンザ。日本ではおおよそ11月頃から感染が始まり、年が開けて1~3月頃にピークを迎えますが、ただの風邪とは違ってその症状は非常に重く、できれば掛かることなくシーズンを終えたいですよね

そこで今回は、インフルエンザが人に感染する仕組みや、簡単にできる予防法をご紹介します。インフルエンザに対する理解を深め、効果的な対策をする事でウイルスとはおさらばしましょう。

ぜひ参考にしてみてくださいね!
 
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インフルエンザウイルスは飛沫感染でうつる!

インフルエンザ感染
インフルエンザウイルスは、既に羅患している人から他の人へと感染していくウイルスです。

具体的には、既にインフルエンザにかかっている人が咳やくしゃみ等をした際に飛ばされる飛沫にウイルスが混入しており、それが他の人の粘膜から体内に侵入する事で増殖し、感染が広がるといった仕組みになっています(これを飛沫感染と言います)。

特に、冬場は湿度が低いために喉の粘膜が乾燥してしまっている事が多く、そういった状態では粘膜の抵抗力が落ちてしまっているため、インフルエンザウイルスの侵入を許してしまいやすいのです

飛沫感染は空気感染と比べるとその感染範囲は狭いものの、感染の原因となる飛沫を防ぐ事も困難であるために、毎年流行してしまうという結果になるのでしょう。

インフルエンザを予防する3つの対策

インフルエンザ予防方法
それでは、インフルエンザを予防するにはどうしたらいいのでしょうか。それはやはり体の抵抗力を上げてウイルスに対抗するという事になりますので、具体的には下記のような方法が効果的であると言えるでしょう。

1.頻繁に水を飲むようにする

前述した通り、喉の粘膜が乾燥していると抵抗力が落ちウイルスが侵入しやすくなってしまいますので、水を頻繁に飲むことで粘膜を潤し、ウイルスを寄せ付けなくする効果があります

乾燥がひどいという時は特に意識して水を飲むようにしましょう。

2.日光をしっかり浴びて、ビタミンDを作る

日光をしっかりと浴びる事によって、人間の体内ではビタミンDが生成されます。

ビタミンDは骨を強くするといった働きの他、免疫力のアップにも繋がりますので、ウイルスに対抗する体作りが期待できるでしょう

冬場は寒くて室内に居がちですが、たまには外に出て日光浴をしてみるのも良いかも知れませんね。

3.ビタミンDを多く含む食べ物を食べる

ビタミンD
上述した通り、ビタミンDは免疫力のアップが期待できます。食品から摂取できるビタミンDは、サケやサンマ、ヒラメといった魚類に多く含まれています

ぜひこれらも積極的に摂るようにしてみてくださいね。
 
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インフルエンザの予防法まとめ

いかがでしたでしょうか?

毎年、流行時期になると大変に気が重くなってしまうインフルエンザですが、上記のような予防方法を効果的に行い、また手洗いやうがい、感染している人の近くには寄らない等の対策を取る事で、元気なままシーズンを乗り切りましょうね。

それでは!
 
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