化粧水 
どうも、管理人のハルです。

今回のテーマは“化粧水のつけ方”について。

本体、化粧水は何の為につけるか知っていますか?化粧水をつけると“肌が潤うから”という意見が大半だとは思いますが、実は一概にそれが正解だともいえないのです。

というのも化粧水の大半は水で出来ています。この水の中には保湿成分をあまり配合することが出来ないのです。

女性であればほとんどの方が化粧水を普段から使用していると思いますが、実はスキンケアという観点からみるとこの化粧水をつけることはマストではないのです。

「んなこと言ったって、絶対付けるし付けないと落ち着かない・・・」

という方の為に、今回はどのような方法で化粧水をつければお肌に効果的なのか、お勧めの化粧水と共にご紹介しましょう。
 
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どんな化粧水を選べばいいの?

化粧水の付け方

参照:https://faura.jp/articles/uaNtM8Gj

 
まず、どのような化粧水を選べば良いのか。肌をみずみずしく整えるという意味では、化粧水は使用感の好みで選ぶので問題ありません。

ただ、化粧水による効果を求めたい人は、自分に合う美肌効果のある化粧水を選びましょう。

1番のお勧めは、ビタミンC誘導体入りの化粧水。ビタミンC誘導体は、抗酸化や美白、毛穴の引き締めなどさまざまな効果をもつスーパー成分です。

正しい化粧水のつけ方は?

では次に、化粧水のつけ方についてご紹介します。

1、手のひらに適量の化粧水をとる

化粧水はつけた分の大半が蒸発するので、あまりたっぷりつける必要はありません。何度も重ねてつけても、角層の2~3層にしか浸透しません

2、顔全体にさっとなじませる

まずは手のひらで顔全体にさっとなじませます。仕上げに、乾燥しやすい目のまわりとフェイスラインに手の平を使って軽く押さえてなじませましょう。手でバチバチたたくと赤ら顔やシミの原因になるので注意して下さいね。

普段のスキンケアではコットンを使う必要性はないでしょう。なぜなら、コットンを肌の上にすべらせる度、力を入れすぎたり、強くパッティングしたりと繊維の刺激で角層に小さな傷がつきやすいのです。

角層に傷がつくと、肌のうるおいが蒸発し、外からの刺激が肌内に入り込みやすくなります。すると肌は乾燥して、老化を招く原因になってしまいます。

手でつけるとムラになったり、手が化粧水を吸ってしまうなど耳にしますが、これらは全て俗説です。また、どうしてもコットンでつけたい人はコットンにたっぷりと化粧水をつけ、肌に刺激を与えないよう優しくすべらせるようにしましょう
 
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まとめ

いかがでしたでしょうか?

せっかく化粧水を使用しているのに毎日のつけ方次第で肌を痛めてしまう可能性があります。正しい方法で自分に合った気持ち良い化粧水を選びましょう

ぜひ今回ご紹介した方法で試してみて下さいね。
 
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