冷え 
たっぷりと睡眠を摂ったのに疲れが抜けない、体がだるい、ヤル気が起きないなど、けだるい疲労感に悩まされる慢性疲労

それらの原因として、不規則な生活や加齢によるものも考えられますが、それ以外に”体の冷え”が慢性的な疲労の原因になっているというケースもここ最近では増えてきています。

どこにいっても冷房が効いていたり、パソコンやスマホの普及によって自律神経が乱れが引き起こされたりと、現代では様々な原因が冷え性を生み出しています。

今回は冷えを改善する為の基礎代謝を上げる4つの方法をご紹介します。
 
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疲れやすい体を改善!基礎代謝を上げる4つの方法

体が冷えるとなぜ疲れやすい体になってしまうのか。それは基礎代謝の低下が大きく関わっています。

体温が1度下がるとおそよ12〜20%基礎代謝が落ちるといわれており、それによって血行不良や細胞の不活性化、老廃物が溜まりやすくなるなど、疲れを感じさせる原因が一気に増えてしまうのです。こうなると体の基礎代謝を上げない限り、疲労感は溜まる一方。

ではどのような事をすれば体が温まり、基礎代謝を上げる事ができるのか。早速ご紹介しましょう。  

1.定期的な運動

代謝を上げるのに効果的な事といえば一番に浮かぶのはやはり運動でしょう。

特にウォーキングやランニングなどの有酸素運動は血行の促進だけでなく心肺機能の向上にもつながり、代謝を上げるのに効果的です。

また、筋肉は全身に血液を送り出すポンプ的な働きもある為、筋トレなどの無酸素運動を行った後に有酸素運動をする事で、より効果的に代謝を上げる事が可能です。
 
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2.風呂上がりにストレッチ

上記のように筋トレで筋肉をつけても、凝り固まってしまっては効果が半減してしまいます。

筋肉が硬くなってしまうと血液はもちろん、リンパの流れも悪くなってしまうので、お風呂上がりの体が温まっている時にストレッチマッサージを行い、筋肉をほぐしてあげましょう。そうする事で、滞っていた血流が改善し、老廃物の排泄も促されます。

体が硬い人は、柔らかくなると特にその効果を感じて貰えるでしょう。近くの人に押してもらうのも良いかも知れませんね^^

3.胃腸の働きを活発にさせる

体が冷えて胃腸の働きが悪くなるとどうしても代謝が悪くなってしまいがちです。内臓などの深部温度が下がってしまうと、消化不良や便秘、胃もたれ、食欲不振、むくみなどの不快な症状を引き起こす原因に。

これを防ぐには、朝食はしっかり食べて、夜はその日のうちに寝る、といったような規則正しい生活が効果的です。体内時計をリセットし、不規則な生活を避ける事で、体の不調を改善しましょう。

胃腸の働きを活発にさせる腸活もオススメ!
 
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4、とにかく冷やさないように気をつける

カフェでアイスコーヒー、家ではキンキンに冷えたビールを、そして寝る時は薄着でクーラーや扇風機は付けっぱなし。

こういった生活では体は冷える一方で自律神経の働きが低下し、代謝が悪くなるのも無理はありません。

冷えによる疲れは温める事で改善できる事もあります。手首や足首、首元、お腹を温める事で血流が良くなり、自律神経の働きを整える事にも繋がります。

冷え性で悩んでいるという方は、出来るだけ体を冷やさない工夫を心がけましょう。
 
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まとめ

いかがでしたでしょうか?

慢性的な疲労感がどうしても取れないという人は、普段から知らず知らずのうちに体を冷やしてしまってはいませんか?

上記のような、毎日のちょっとした行動で改善できる事も多々あるので、是非試してみてくださいね^^
 
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