花粉症
 
どうも、管理人のハルです。

今回のテーマは“花粉症対策の洗眼液”について。

2016年、春も近づいてきましたが、今年もまたこのシーズンの到来です。そう、“花粉症”の季節!

皆さんは今年の花粉症対策、すでに始められているでしょうか?花粉症対策といっても、

・薬を飲む
・ヨーグルトを食べる
・マスクをする
・運動をして代謝を上げる

などなど方法も様々ですが、対策として目薬を使われる方も多いのではないでしょうか。アレルギーの人にとって、目に花粉が付着するととんでもなく痒いですからね。

そんな中、今年注目されているのが「人口涙液」というもの。普通の洗眼液ではなく、眼科医もこの人口涙液の使用を勧めているところが多いのだとか

ではその人口涙液というのはどういったものなのでしょうか、また普通の洗眼液ではなぜダメなのか、その辺りについて見ていきましょう!

ぜひ参考にしてみてくださいね!
 
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花粉症対策になぜ洗眼液ではダメなの?

 
洗眼液
 
洗眼液といえば、持ち運びができるため、自宅以外にも会社や出先でも使えるというとても便利なものです。しかしこの洗浄液は、目の表面を守るために必要な成分もすべて洗い流してしまうという欠点があるのです。

涙や水分をとどめておく役割を持つ成分も洗い流してしまうということは、ひいては「ドライアイ」という症状を引き起こしてしまう可能性もあるのです。

ドライアイとは、目が非常に乾いてしまう症状のこと。目の表面に潤いが無くなるため、目のバリア機能が衰え、目の表面に傷などがつきやすくなってしまうのです。

花粉は洗い流せたけれど、それと同時に目のバリア機能も落ちてしまったとなると、なんだか微妙ですよね………。
 

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花粉症対策に「人工涙液」がオススメな理由

 
では、その「人口涙液」とは、一体どのようなものなのでしょうか?

人口涙液とは、涙の成分である「塩化ナトリウム」と「塩化カリウム」を配合したもので、乾いた目を潤す用途で作られたもの。目薬のような容器に入ったものから、1回ずつの使い捨てタイプなど色々なものがあります。

洗眼液で目を洗ってしまうと、ドライアイを引き起こしてしまう原因にもなると書きましたが、この人口涙液は涙の成分を配合しているため、ドライアイを防ぐ効果もあるんです。

また、防腐剤にアレルギーを持つ人もいますが、人口涙液は防腐剤を使っていないものもありますので、特に敏感な体質の方は、防腐剤の入っていないタイプを選ぶのがオススメです。

その他にも、「新陳代謝促進成分」などを配合しているタイプもありますので、自分の症状や用途に沿って選んでいくと良いでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今年も確実にやってくる花粉症シーズンに向け、しっかり対策を練っておきたいものですね。

去年までは洗眼液を使っていたけど、ドライアイに悩まされていた………という方は、ぜひ人口涙液のご使用を考えてみてはいかがでしょうか

賢く対策をとって、不愉快な花粉シーズンを、出来るだけ快適に過ごしていきたいものですね!

ぜひ参考にしてくださいね!それでは!
 

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