卵角膜 
どうも、管理人のハルです。

今回のテーマは“卵殻膜と美容”について。

卵殻膜(らんかくまく)ってご存知ですか?卵の殻の内側にある薄い膜のことなんですが、この卵殻膜には実はかなりの美容効果が期待できるとして、近年かなり注目を集めているんです

東京大学の跡見順子教授、それにアルマード社によってこの卵殻膜の研究が進められており、流行に敏感な人たちは早くもこの卵殻膜を取り入れるべく、化粧品やサプリメントなどで美容管理を行っているんだとか。

そこで今回は、この卵殻膜の美容効果、そして美容方法についてご紹介しましょう。ぜひ参考にしてみてくださいね!
 
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卵殻膜の栄養素ってなに?

卵角膜とは
最初に、卵殻膜についてもう少し掘り下げてみていきましょう。

卵殻膜とは、鳥の卵の殻の内側にある薄い膜。薄い膜…と言いましたが、その薄さはなんと驚くことに0.07㎜ほど!

そんな薄い膜に美容効果が期待できるの?!と疑問に思う方もいるかもしれませんが、卵殻膜は主成分がたんぱく質。それに加えて、18種類のアミノ酸とコラーゲンにヒアルロン酸等など…栄養素がぎゅっと閉じ込められているんです

卵殻膜のそもそもの役割としては、雛鳥が成長するために必要な栄養源。更にバリア機能も備わっており、外部からの刺激から雛鳥を守ってくれるんです。
 
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卵殻膜のもたらす美容効果!

卵殻膜の美容効果
さて、卵殻膜についてお分かりいただけたところで、早速ですが卵殻膜の美容効果についてお話をしていきます。

1.美肌効果

まず最初にご紹介するのは、美肌効果です。

何となく先ほどのお話で感づいた方もいるかもしれませんが、キーポイントはやっぱりその成分。コラーゲンにヒアルロン酸…と聞けばお肌に悪いはずがありませんよね!

他にも美肌へと導く成分が含まれていますので、以下チェックしてみてください。

【卵殻膜の美肌成分】

コラーゲン・・お肌のハリ弾力に欠かせない成分

ヒアルロン酸・・お肌の保湿対策。乾燥肌の方におすすめ

線維芽細胞・・コラーゲン、ヒアルロン酸に加えてエラスチンを生成してくれる成分。ハリ弾力をもたらす手助けをしてくれる

2.シスチンで美髪・美爪効果!

さて、続いてご紹介するのは美髪・美爪効果です。

卵殻膜は、実は人のお肌や髪に近いアミノ酸で組成されていると言われています。アミノ酸の中でも、特に“シスチン”を多く含んでいるんですね。

シスチンは、私たち人間のお肌にも存在しているのですが、なんと卵殻膜は人のお肌の約5倍もの量が含まれているんです。これには驚きますよね。

【シスチンとは…?】

シスチン
↓体内で変化を遂げ…
L-システイン

L-システインと聞けば、何となく聞いたことがある人も少なくないのではないでしょうか?

そうです。美白ですよね。そばかすやシミの元となるメラニンの過剰生成を抑えてくれます。また、それだけではなくお肌のターンオーバーのリズムも整えてくれます

美白のサプリメントなんかに多く含まれている注目成分ですね。このL-システインは、髪や爪の主成分である“ケラチン”を構成するとも言われているんです。

ですので、結果として髪の毛のハリツヤアップ、そして割れやすい爪もケアしてくれるんです。
 
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卵殻膜の美容効果まとめ

いかがでしたでしょうか?

「卵の殻にそんな美容効果があったの?」と思った方も多いはず。じゃあ早速、ゆで卵を食べるときには膜も食べよう!と思ったあなたはちょっと待って。

実はそれでは意味がないんです。残念なことに食べても体内に吸収されないんです

ですので卵殻膜美容法を試すのであれば、サプリメントやコスメで取り入れてみてくださいね。
 
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