緑茶 
どうも、管理人のハルです。

今回のテーマは“お茶と動脈硬化予防”について。

ダイエットや美容にも良いと注目されてきたお茶。さらに、最近ではそれだけではなく、動脈硬化を予防する栄養素も豊富に含まれていると話題になっているんですね。

この栄養素の正体は「エピガロカテキンガレート」という物質。これはカテキンの一種なのですが、日本人に大変馴染み深い“お茶”にたっぷり含まれていることが分かったのです

食生活などの生活習慣により起こる恐ろしい動脈硬化ですが、我々にとって身近なお茶で予防できるのであればやるに越したことはないですよね。

そこで今回は、動脈硬化を予防するお茶についてご紹介しましょう。生活習慣病予備軍の方は必見の内容ですよ!

ぜひ参考にしてみてくださいね!
 
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動脈硬化を予防する栄養素(エピガロカテキンガレート)ってなに?

動脈硬化
動脈硬化の基本的な原因の一つに、悪玉コレステロールが酸化するという過程がありますが、この酸化を防ぐのが「エピガロカテキンガレート」なのです。

過去に行われた実験では、悪玉コレステロールの酸化物質が溶け込んだ着色済みの水にエピガロカテキンガレートの水溶液を混ぜると、水が透明になるという現象が確認されています。

悪玉コレステロールが酸化するのは、体にとって良くないことは想像できるかと思いますが、酸化を止めることで動脈硬化を未然に防ぐことが出来るということですね

エピガロカテキンガレートが最も多いのは煎茶!

エピガロカテキンガレート
エピガロカテキンガレートがお茶に含まれているのは事実なのですが、その中でも一体どんな種類のお茶を飲めば、効率良く摂取することができるのでしょうか

実験において、煎茶、玉露、抹茶、ほうじ茶をそれぞれ比べてみたところ、エピガロカテキンガレートが最も多いのは煎茶だということが判明したそうです。

この成分はお茶の渋みを構成するもので、太陽の光を受けることで増加します。煎茶は緑茶の茶葉を蒸して乾燥させたものですが、一方のほうじ茶は高温焙煎を経ているので、エピガロカテキンガレートは煎茶と比べて4分の1程度と一番少量です。

煎茶の次に多かったのが抹茶で、3番目が玉露という結果に。

効率的にエピガロカテキンガレートを摂る2つの方法

粉末煎茶
煎茶を飲むだけでも動脈硬化予防にある程度の効果は見込めますが、エピガロカテキンガレートを効率的に摂取するには次の2つのコツがあります

1つめは、高い温度のお湯を使うことです。お湯の温度が高ければ高いほど、エピガロカテキンガレートが茶葉から溶け出しやすいということです。きちんと湧かしたての熱湯を使うと良いでしょう。

2つめは、粉末状の煎茶を使うこと。栄養素がたっぷり含まれた茶葉をまるごと摂取することができます。
 


 
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まとめ

いかがでしたでしょうか?

身近な存在だったお茶に動脈硬化を予防するパワーがあったと聞いて驚いた方も多いことでしょう。エピガロカテキンガレートの効果はまだまだ未知数ですが、煎茶で動脈の健康を取り戻し、健康で素敵な毎日を送れるようにしましょう。

それでは!
 
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