短時間睡眠 
どうも、管理人のハルです。

今回のテーマは“睡眠のコツ”について。

人によって様々ではありますが、一般的にヒトは1日の約3分の1ほど睡眠を摂っていると言われています。

俗にいう8時間睡眠ですが、最近ではこの8時間睡眠が良いという定説は覆され、6時間だったり7時間半だったり、90分刻みのリズムで起床するのが良いとされています。

これはレム睡眠やノンレム睡眠のリズムが深く関わっているのですが、今回はその話は置いておいて、、、

過去の偉人達はあまり睡眠を取らなかったという話を聞いた事はありませんか?例えばナポレオンだったり、Appleのスティーブ・ジョブズだったり。

今でも世界的に成功している起業家などについて調べてみると、朝4:30に起きたり、睡眠の取り方を工夫したり、睡眠にすごく気を遣っているようです。

つまり「睡眠は量ではなく質が大事」という考え方で、近年では徐々にこういった考えで睡眠を摂る人が増えてきてます。

そこで今回は、短時間睡眠でも疲労回復を計れる、質の高い睡眠の取り方をご紹介したいと思います。

ぜひ参考にしてみてくださいね!
 
関連:【仮眠のススメ】疲労回復に睡眠が必要な理由!取り方のコツに目安時間は?
 

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短時間で質の高い睡眠をとる5つの方法

体調不良
常に眠たい、肌荒れがひどい、鬱っぽくなる、集中力が無い、、、などなど。

普段の生活で上記のような症状がよく現れる方は、もしかすると睡眠不足か、または十分に寝ていたとしても熟睡できていない、という可能性があります

睡眠は毎日取るものですから、日々の積み重ねが非常に大事になってきます。どうせ取るならスッキリ起きれて元気で一日過ごせる方が良いですよね!

ぜひ今から紹介する質の高い睡眠を摂る方法を実践してみてください。

1.寝る前にお風呂でぬるま湯に浸かる

お風呂
寝る前にはしっかりとお風呂に入りましょう。大体、就寝時間の1時間程前には入っておきたいですね。

お風呂に入る事で体がリラックスしますし、入浴後、ほどよく温められた体が冷める時に眠気が誘ってきますので、リラックスしたまま自然な眠りにつく事が出来ます

この時、熱すぎるお湯では体に負担が掛かってしまうので、38度~40度前後のぬるめのお湯に浸かるのが良いでしょう。

目や首など普段からよく使うところを温めてマッサージするとより効果的ですよ。
 
関連:【ぬるま湯VS熱湯】ぐっすり快眠に効果的な入浴法はどっち?温度の目安は?

2.睡眠直前には食べ物を食べないようにする

食事直後の睡眠は、熟睡には繋がらず質の高い睡眠は取れません。

ですので、なるべく眠りにつく3時間〜4時間ほど前に晩ご飯は済ませておくと良いでしょう

体を温める効果のある、ねぎや生姜、トウモロコシ、豆類などを積極的に取ると寝付きが良くなります。ですが、消化不良になっては意味がありませんので、しっかりよく噛んで食べるようにしましょう。

またチェリージュースを飲む事でも、睡眠ホルモン“メラトニン”が分泌されるので、質の高い睡眠に繋がります。寝る前に飲むのも良いでしょう。

3.電気機器や明かりは早めにシャットダウンさせる

テレビやパソコン、スマートフォンは寝る1〜2時間前からはなるべく見ないようにすると良いです。

寝る時にはリラックス効果をもたらす副交感神経の働きが重要になってくるのですが、これらの電気機器を使用していると、交感神経が刺激され、寝付きが悪くなり、熟睡にも繋がりにくくなります

また、寝る前は部屋の明かりも暗くしてあげると、よりリラックスした状態で眠りにつく事ができますよ。寝る時は真っ暗がベストです。

4.お昼休みに昼寝を取り入れよう!熟睡にも効果的!

休憩中に仮眠

仕事のお昼休みにもし時間が取れるようであれば、20分ほどのお昼寝(仮眠)をするのがオススメです。

私もよくやるのですが、20分ほど眠るだけで一気に疲れが取れ、午後の作業の効率が上がります。

また、お昼寝をする事で夜の睡眠を深くする効果もあるようです。一石二鳥ですのでこれは是非取り入れたいですね。

睡眠の際にアイマスクや耳栓をする事で、より睡眠の質を上げる事が出来ますよ!

5.自分なりの睡眠パターンをつくる。規則正しくが◎

自分の体に、睡眠パターンを習慣付けてあげると、毎日の睡眠がスムーズになります。

私の場合は、運動をして、お風呂に入って、読書をして眠る、という風に自分なりのパターンを作っているのですが、やはりそれらを続けていると体がそれに慣れ、眠れないという事がほぼ無くなりました。

毎日続ける事で、起床時間も規則正しくなるので、朝もスッキリ起きれるようになりますよ
 
関連:【たったこれだけ?】朝起きられない人にオススメの”起きる”テクニック
 

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質の高い睡眠を取る方法まとめ

いかがでしたでしょうか?

もしかしたらすでに実践しているものもあったかも知れませんが、質の高い睡眠を取る方法は沢山ありましたね。

・仕事が忙しくて寝る時間がない
・寝る時間を削ってでもやりたい事がある
・何より不眠症で眠れない!

という方には是非、これらを試してみて欲しいですね。規則正しい睡眠で、毎日元気に過ごしましょう!

それでは!
 
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