そば 
どうも、管理人のハルです。

今回のテーマは“そばの効果”について。

うどん、ラーメン、そうめん、冷麦、中華麺、、、などなど、世の中には様々な麺類が存在しますが、中でも非常に栄養価が高いとされている蕎麦(そば)。

蕎麦ってすごく美味しいですよね。私も無類の蕎麦好きなのですが、蕎麦って実は非常に体に良い食べ物なんです。

もしかするとあまりそういったイメージは無いかも知れませんが、蕎麦を食べる事によって、生活習慣病の予防にもなるとも言われているんですね。美味しくて、さらに体に良いなんてまさに理想の食べ物!さすが和食!

という事で今回は、そんな蕎麦はどのように体に良いのか、食べる事で得られるメリットをご紹介したいと思います。せひ参考にしてみてくださいね!
 
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そばを食べると生活習慣病の予防に!

肥満
冒頭でも書きましたが、蕎麦を食べると生活習慣病予防になると言われています。

生活習慣病というのは文字通り、生活習慣が起因となって発生する病気の事で、現代でいうと食生活や喫煙が原因となるガンや糖尿病、メタボリックや高コレステロールなどもこれらに含まれますね。

では、なぜ蕎麦を食べるとこれらの予防になるかというと、蕎麦に含まれている「ルチン」という成分がこれらの予防に大きく関わっています

ルチンには高い抗酸化作用あり

ルチンはアスパラガスやオレンジ、グレープフルーツ、クランベリーなどにも多く含まれている栄養素の一つで、ビタミンPとも呼ばれています。

「ポリフェノール」や「フラボノイド」の一種ともいわれており、高い抗酸化作用があります。

その他、ルチンには毛細血管を強くしたり、血行の促進などにも効果がある為、蕎麦を食べると高血圧や動脈硬化などにも効果がある、というわけです

捨てたらもったいない!そば湯を飲むと効果倍増!

そば湯
蕎麦を茹でた時に出る“そば湯”。このそば湯、あっさり捨てちゃったりしていませんか?

実は蕎麦を茹でた時に、蕎麦の栄養分がこのそば湯に多く溶け出しています。そば粉を使っているので、茹でた時に麺に細かなヒビが入っているのを見た事はありませんか?ここから多く蕎麦の栄養分が出てしまっているという事ですね。

なので、このそば湯、飲まない手は無いんです。蕎麦を食した後にこのそば湯も一緒に頂く事で、蕎麦の栄養分を余す事なく摂取する事ができるという事です

そば湯の飲み方としては、蕎麦を食べた時のおつゆを入れて、スープ的に飲む飲み方や、そば湯を薄めてそのまま飲むなど、自由なスタイルで飲んでもらって大丈夫です。

私個人的には、少し薬味を入れておつゆと混ぜて飲むのが好きですね。是非、色々と試してみて、自分の好きな飲み方を見つけて下さいね!
 
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そばの効果まとめ

蕎麦には栄養がたっぷり含まれていて、まさに良い事ずくめでしたね。

生活習慣病の予防にはもちろんの事、蕎麦は炭水化物の中でもカロリーが低く、太りにくいというメリットもありますので、「栄養を摂りながらダイエットもしたい!」という方にもオススメです。

そしてシメには忘れず、そば湯も飲んじゃって下さいね!
 
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