正月太り 
どうも、管理人のハルです。

今回のテーマは“お正月太り”について。

誰もが一度は経験する正月太り。お正月は、ついついだらしない生活になってしまいがちに。親戚と集まって美味しいごちそうとともにお酒を呑み、家で正月番組を見ながらこたつでゴロゴロ……。

つまり「食べて、呑んで、寝て」の繰り返しで、カロリーの摂取量と消費量が釣り合わず、脂肪が付きやすく太ってしまいやすいのも当然ですね。

しかし、実は急についてしまった脂肪は逆に早めに落としやすい脂肪でもあるのです

そこで今回は、お正月太りを解消するエクササイズをご紹介しましょう。

この年末年始に増えてしまった脂肪を1月中にリセットする気持ちでダイエットに臨みましょう!ぜひ参考にしてみてくださいね!
 
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正月太りを解消する3つのエクササイズ+α

エクササイズ
それでは早速ですが、正月太りを解消するエクササイズを紹介していきましょう。

1.骨盤まわしエクササイズ

1つ目は骨盤まわしエクササイズ。お腹のたるみや体のむくみには、骨盤を意識した運動がオススメです。

立っている状態で両手を腰に当て、足を肩幅ほどに開きます。そのまま腰を円を描くように360度回転させます。

このときに床についているつま先や踵が浮かないようにしっかり固定して、腰回りだけを動かすように意識しましょう

2.ヨガの伸び猫のポーズ

2つ目はヨガの“伸び猫のポーズ”

床に四つんばいの状態になり、手は肩幅、両足は腰幅に開きます。そこから息を吐きながら胸が床につくまで両手を前にすべらせ伸ばします。

するとお尻が上になり、グーンと伸びをする猫のようなポーズに。消化促進効果が期待できるストレッチです

3.むくみ解消エクササイズ

3つ目はむくみ解消エクササイズ

下半身太りの大きな原因の一つに、リンパの流れの悪さが関係しています。足がむくんでいるなと感じたときは、仰向けになって両脚を壁に立てかけ、そのまま5~10分ほどキープしましょう

これを行うことで、重力の影響で滞っていたリンパが移動して足がすっきりします。立ち仕事後にむくんでいる時に行うのもおすすめですよ。

食べ物は消化に良いものがオススメ

消化に良い食べ物
エクササイズだけでなく、消化の良いものを食べることも正月太りのリセットに繋がります。

「お正月だから良いよね!」と食べすぎ呑みすぎたことにより、胃腸環境が悪くなっている人も少なくないはず。

「何だかお腹の調子悪い…」という方は、お粥やうどんといった消化の良いものを食べることで、働きすぎた胃腸の負担を減らして、いつもの活動パターンに戻しやすくなりますよ

短期間についた脂肪は落としやすい?

脂肪
正月明け、体重計に乗って「しまった~」と思ってもあまり落ち込まないで大丈夫。短期間についた脂肪は、逆に短期間で落としやすい脂肪でもあるのです。

ついたばかりの脂肪は水分を多く含んでいるため、柔らかくて落ちやすいという性質があります。体に脂肪が定着しきる前であれば、1~2kg程度の体重ならば、元に戻すことだってそれほど苦ではないでしょう。

落としにくい脂肪になる前に、次の月に繰り越しせず早めに落としてしまいましょう。
 
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お正月太り解消エクササイズまとめ

いかがでしたでしょうか?

お正月は美味しい料理に美味しいお酒がたくさん、のんびりゆったりとした雰囲気が漂って、ダイエットもついつい気が緩んでしまいがちに。

誰もが太りやすいお正月ですが、うっかり太ってしまった……なんてことがあっても、これらの方法を覚えていれば、思ったよりも簡単かつ楽ちんな方法で体重を落とせそうですよね

安心してのんびり年を越えて、そして年末年始のダラダラを残さずにスッキリとした体と心で新しい年を始めましょう!
 
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