手の老化 
どうも、管理人のハルです。

今回のテーマは“手元の老化”について。

皆さんは手元のケアをどのように行っていますか?ハンドクリームなどで乾燥を防いでいる方が多いのではないでしょうか。手がカサカサしていると、しわができやすくなり、老けた印象をあたえてしまいますよね

でもこの時期はどうしても乾燥してしまいがちです。こまめにケアしているつもりでも、なかなかきれいな手元を作れないですよね。

そこで今回はハンドクリームのケアと一緒にすることでさらに効果を発揮する簡単なストレッチをご紹介します。ストレッチをすることでハリのある若々しい手元を手に入れることができますよ

ぜひ参考にしてみてくださいね!
 
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手先が冷えると老化の原因に

手のしわ 
私たちは毎日、手を酷使しています。冬は寒さで冷たくなり、夏も冷房で気付いたら冷えていた・・なんてこともありますよね。そういった冷えが積み重なると、手の甲がカサカサしたりシワシワになるなど、手の疲れが目に目えて現れてきます

そんな時は、手をもみほぐし、指先から手の甲、手首までストレッチをすることで指先まで血液を行き渡らせることができます。血の流れが良くなると、青白かった手の色も明るい肌色に戻すことが出来ますよ。

今からご紹介するストレッチを行い、化粧水やハンドクリームを塗ってケアすれば、さらに効果アップが期待できるかも知れません。

早速ご紹介していきましょう。
 
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手の血色を良くするストレッチ

手元の老化
【手の血行を良くするストレッチ】

【手首から指先のストレッチ】
1.右腕を体の前に伸ばし、壁に手をつくようなイメージで手の平を前に向けます。そして、逆の左手で右手の指先を持ち、手前(体の方へ)にゆっくりと曲げます。程よく効いてると感じたところで5秒間静止します。

2.先ほどとは逆向き(手の甲を向こう側へ向ける)。左手で右手の甲をグッと手首に曲げるる。こちらも同じく気持ちよく感じるところで5秒間静止。

これを左手も行い、左右で3セットずつ行います。

【指のストレッチ】
左右の手を使って指を1本ずつ、手の甲へゆっくり伸ばすように反らせます。全ての指を同じように行って1セット。これをお風呂上りなど、血行が良くなっている時に2~3セット行いましょう。

関節を傷めたりする可能性がありますので、くれぐれも反らし過ぎないようにしてくださいね。

手が冷えてかじかんだり、乾燥したりした時はぜひこれらのストレッチを積極的に行ってみてください。
 
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まとめ

いかがでしたでしょうか?

手が疲れてだるいと感じる時はストレッチを行うことでまでほぐれて気持ち良くなりますよ。血行をよくして、老けない手元を目指しましょうハンドクリームなども使用して効果をアップすることがおすすめですよ。

それでは!
 
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