野菜
 
どうも、管理人のハルです。

今回のテーマは“生活習慣病と野菜の関係”について。

野菜を食べると体に良いとはよく言いますが、実際のところ何がどのように良いのかをご存知でしょうか?

もちろん、ダイエットなどにも効果があるのですが、

・糖尿病
・高血圧
・動脈硬化
・脳卒中

といった生活習慣病を予防することもできるのです。

今回は野菜が生活習慣病の予防に効果的な理由、またどのような野菜を摂るのが良いのか、それらについて見ていきたいと思います。

ぜひ参考にしてみてくださいね。
 
関連:【生活習慣病】要改善!イライラは心臓病の原因に?高血圧がもたらす危険性
 

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野菜が生活習慣病の予防に効く理由

 
健康

食物繊維で糖尿病予防

 
まず糖尿病の予防に野菜が効果的な理由からご説明しましょう。

野菜には食物繊維が含まれていることはご存知ですよね。この食物繊維には、糖尿病を予防する効果があるのです

そもそも糖尿病は血糖値が急激に上がる際にインスリンを分泌する膵臓に負担がかかり、インスリンが分泌されにくくなることで、高血糖になる場合があります。

これを防ぐのに、食物繊維が効果的なのです。食物繊維には糖の吸収スピードを抑える働きがある為、急激な血糖値の上昇を防いでくれます

この時のポイントとして、穀物と一緒に食べるとより効果的です。オススメの食べ方としては、まず野菜を先に食べてから、白米やパンなどの糖分が含まれているものを食べるのが良いでしょう。

野菜ジュースの場合は、食物繊維が含まれていないものが多いので、なるべく生の野菜がベターです。

調べてみたところ、最近は食物繊維が含まれているの売りにしている野菜ジュースもあるみたいですね。どうしても野菜が摂りにくい場合は野菜ジュースなどで代用してみても良いかも知れません。

抗酸化作用のある野菜で活性酸素を除去!

抗酸化作用
また、高血圧や脳卒中、動脈硬化といった生活習慣病には抗酸化力の高い野菜を摂るのが効果的です。

体内に取り込まれた酸素のうち、何%かは活性酸素という物質に変化します。

この活性酸素というのは、体の中の細菌やウイルスと闘い体を守ってくれる物質なのですが、大量に発生してしまうと体の中で酸化してしまうのです。

この酸化した物質が生活習慣病の原因となってしまうのですが、そこで抗酸化力の高い、

・ビタミンA、C、E
・ポリフェノール
・リコピン
・βカロテン

といった栄養素が多く含まれている野菜を摂ることで、活性酸素の除去に繋がり、体を生活習慣病から防いでくれるのです。
 

抗酸化物質が豊富な野菜はコレ!

 
ではその抗酸化力の高い野菜をご紹介しておきましょう。

ビタミンA・・・人参、モロヘイヤ
ビタミンC・・・赤ピーマン、ブロッコリー
ビタミンE・・・カボチャ、モロヘイヤ
リコピン・・・トマト
βカロテン・・・カボチャ、人参、モロヘイヤ
ポリフェノール・・・レンコン、春菊

ビタミンA・E、βカロテンは植物油を使って調理することで吸収率がアップ、ビタミンCとポリフェノールは栄養素が水に溶けやすい性質があるので、炒めるのがオススメです。

またポリフェノールは摂取しても効果は2〜3時間しか持続しない為、朝昼晩とバランス良く食べるのが効果的です。
 

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まとめ

 
いかがでしたでしょうか?

“野菜は体に良い”というのは、こういった理由もあるというのが分かりましたね。

毎日野菜をしっかり食べるのはなかなか難しいかも知れませんが、将来の体の事を考えると、少しずつでも野菜中心の生活に変えていくのが理想的だといえるでしょう。

生活習慣病予防の為にも、早いうちから野菜生活を始めていきましょう!

それでは^^
 

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